はいふり最終回のネタバレと感想!オチの予想とオマケ!


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※注意:本記事ははいふりの最終回のネタバレをします。

 

はいふりが最終回を迎えました。

11話の内容からしてはいふりに2クールはあるような無いような・・・

取り敢えず最終回で一旦決着が付きます。

 

本記事ははいふり最終回の感想の前に、

以前感想を書かなかった10、11話の感想と最終回のオチを予想をしていきます。

はいふりは今期アニメで人気が出るかと思いきや、まさかの逆方向に進んでしまいました。

それでも私は毎週楽しんでいましたし、好きなキャラもいます。

それでは最後までお付き合いよろしくお願いします。

 

オマケという名の前置き:はいふり10、11話感想!

はいふり 最終回 ネタバレ 感想 予想

 

はいふり最終回に関する事を書く前に、

オマケ(という名の前置き)として10、11話の感想を書かせていただきます。

感想記事書いてなかってけどちゃんと視聴していました。

特に10話のラストは衝撃のオチでしたよね・・・

 

10話:赤道祭でハッピー感想!

 

ブルーマーメイド達と共に、武蔵の救助作戦に参加することになった晴風一行。

作戦実行までに猶予があり、赤道を越えていたので赤道祭を開催することになる。

(赤道祭とは船乗り達の間では神聖な行事です)

 

はいふり10話はサブタイに唯一ピンチと表記されておらず、

ストーリーがほぼギャグ一本で構成されており、

最後の戦いの前の命の洗濯的な印象を受けました。

 

ギャグ一本で描かれている上にミケちゃんが鼻眼鏡で踊っている姿に

私や他の視聴者達は度肝を抜かれましたが、

10話で一番重要なのは今まで一方的にミケちゃんに衝突していた

クロちゃんとの絆が結ばれる事です。

 

一件してふざけている回でしたが、

これで晴風一行の心が1つになったのでありました。

 

ミケちゃんとクロちゃんの絆が出来たついでに、

美波さんが12歳という事実に衝撃を受けたのでありました。

道理で身体が小さいし、体力がそこまでなさそうだから自室でじっとしているわけだ。

 

11話:大艦巨砲でピンチ感想!

 

ブルーマーメイドは遂に武蔵の救助作戦を実行すべく、

戦力を一箇所に固めていたのであったが、

目論見が外れて武蔵の位置が予想とは違う場所にいることが発覚し、

このままでは日本の本土に突撃してしまい、

日本中がウィルスによってパニックになってしまう。

そこで最低限の武装しかもっていない1部隊が武蔵が戦闘を開始するのであった。

 

11話にして武蔵の救助作戦が決行されたのと同時に、

武蔵のクルー達の様子が描かれたのであった。

 

武蔵のクルーで無事だったのはモカちゃんを含む数名。

当然の如く1ヶ月もの間サバイバル状態であった。

時々バカやっていた晴風一行と対比すると凄く可哀想な状況にあったと思う。

 

ブルーマーメイド達は武蔵の動きを止めるべく、

最小限の攻撃で留めようとしていたが、

ブルーマーメイド部隊がピンチになってしまい晴風に退避命令を出すが、

この光景を見た事と、退避命令を出されて晴風一行は戸惑ってしまい、

ミケちゃんに決断を求めるがミケちゃんは決断を下せずにヘタレてしまう。

 

最終回間近にヘタレるなよと思ったけど、

よく考えたらまだミケちゃんは15歳の女の子ですよ、

現実にそんなシチェーションになったら恐れ多くて何も出来ませんわ。

 

ここで「ガンガン行こうぜ」的な決断を即決した場合、

ミケちゃんの人格が問題が出てくると思います。

だから歳相応の女の子の思考を出すスタイルにしたのでしょうね。

 

しかしここで動いたのはマロンちゃん。

シロちゃんにミケちゃんを説得するように頼み、

そしてミケちゃんに決断を出すように話を付ける時の「マヨネーズになって下さい」が

一番のツボでした。

 

つまり「アナタは一人じゃない。」「足りない部分は皆で補い合う。」「私達海の仲間は家族」

という意図をミケちゃんに伝えると、

ミケちゃんは親友のモカちゃん、武蔵のクルー、ブルーマーメイドの部隊を救うべく

武蔵と戦う事を誓います。

 

ミケちゃん覚醒シーンはこれまで以上に熱く、

艦長としての覚悟が出来た顔が凄くカッコ良かったです。

(そして校長も前線に出てくるようだが果たして・・・・)

 

はいふり最終回のオチを予想!

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はいふり最終回は武蔵との戦闘です。

正直な話、オチはある程度予想は出来ております。

 

普通に武蔵一行を救って一応ハッピーエンドになりますが、

命令無視の危険行為をした事によって晴風一行が謹慎処分を受け、

謹慎処分が解けた後に校長から表彰を受けるといったオチを予想します。

(オチが全然違ったよ・・・・)

 

 

はいふり最終回のネタバレと感想!

 

※はいふり最終回ネタバレ注意!

 

晴風が武蔵を止める作戦を実行する事を学校側に許可を得て

武蔵に攻撃を開始するも駆逐艦と戦艦では戦力差があまりにも大きく、

1発の砲撃で大ダメージを受けてしまいます。

 

3分時間を稼ぐように指示されて5分間時間を稼いだ晴風一行は有能ですね。

 

武蔵の砲撃に隙がなく、

晴風を捨てる決断を出そうとした時に天神、シュペー等5隻の艦が助けてくれました。

この感じラストバトルとして盛り上げってきたよー!!

 

更にここからの展開は熱く、

5隻の艦が晴風が武蔵に突撃する作戦の援護に回る。

 

そしてココちゃんが明石に積んでもらった装備(煙幕的な物)を使えないか提案し、

メイちゃんタマちゃんコンビの最後の見せ場が待っていました。

そしてタマちゃんカッコ良かったー!(そしてちゃんと喋ったー!)

 

最後のピンチである晴風の舵が利かなくなった時に

ミケちゃんがパラシュートを使ってコントロールするアイディアマジ凄い。

数々のピンチを乗り越えたからこそのヒラメキですよね!

 

晴風が武蔵に衝突させるシーンが一番ドキドキしました。

「いけるか?いけるか?やったー!」って口に出してしまいました。

 

突撃部隊が先行して武蔵のクルーを正常化している間に

ミケちゃんはモカちゃんの元に直行。

遂に1ヶ月振りに親友同士が再会したのです。

 

ココ感動するシーンでしたが、

無粋な事言ってしまうとこの人達一ヶ月間立てこもっていたんだよね?

なんていうか衛生面がアレだったよね?

(これ以上は言わない)

 

そして無事に横須賀に寄港し、

晴風一行は1ヶ月振りの陸地に喜びます。

メイちゃんとタマちゃんコンビが地面に顔をこすりつける所可愛かった。

 

しかし最後には私が予想しなかったオチが待っていました。

何と晴風は傾き始め轟沈してしまったのです。

 

晴風は既に限界を越えており、

ミケちゃん達を運び終えて力を使い果たしての轟沈は

ONE PIECEのメリー号の最期を彷彿とさせる様でした・・・・

(結構穴が開いたりしていたもんね)

 

ミケちゃんは晴風に敬礼をし、はいふりの物語は終焉したのでありました。

 

全体的に世間では面白くないと言われていたはいふりですが、

最終回は非常に熱くて魂が震えました。

素材が良かっただけになんだか勿体無い気がしますが、凄く楽しめました。

 

晴風の皆!ありがとう!!

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