こち亀コミックスを200巻まで積み上げた高さと重さは?


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悲しいことにこち亀が9月で最終回を迎えることが発表されてしまいましたぁ!!

しかも連載終了の発表を行ったのが、秋本治先生が神田明神に巨大絵巻を奉納しにいった

めでたい日というトンデモナイ事態でございます。

 

新作アニメも放送するってのにー!!

まさか先日レアキャラを出してきたのは最終回の伏線だった!?

となると最終回にはレギュラーだった戸塚が登場する!?

(ただ戸塚は暴走しない両さんみたいな物だから、ほぼキャラが被ってるのよね)

 

最終回(連載終了)の理由については、

ニュースを見る前には秋本治先生の体調が問題かと思いましたけど、

全く体調不良じゃない上に、200巻が区切りが良いという事が、

連載終了の理由で驚いております。

 

よく考えたら本治先生の現場のアトリエびーだまは、

漫画家の中トップレベルでホワイトな現場であり、

休憩や定時上がり、休憩時間もちゃんとしている漫画家業界の中では異常なレベルです。

(普通漫画家って不規則な生活ですから)

 

それだけ秋本治先生やアシスタントのレベルが高いということですが、

区切りが良いという理由で連載を終了するってのは何だか勿体無いですよね。

 

まぁこの機会を逃したら次はいつ連載終了するのか分からないと仰っていましたし、

一度も休載したことが無かったからゆっくりするのには

ちょうどいいのではないでしょうか?

 

でもアシスタント達の生活が心配だな・・

まぁ今はコラボとかメディアミックス展開をしているから、

こち亀の連載が終了というだけですよね。

(そもそもこち亀の連載が終了というのが普通に考えてヤバイ問題ですけどね)

関連記事:こち亀最終回で秋本治の今後は不定期&Mr.クリスの連載再開?

 

そこで私こち亀が連載終了ということで・・・

二つ程疑問が浮かび上がったのですが、

こち亀のコミックスを200巻まで積み上げたらどうなるのでしょうか?

 

求めるのは高さと重さです。

そこでこち亀をコミックス200巻まで積み上げたらどうなるのかを検証してみました!!

 

こち亀のコミックスを200巻まで積み上げた高さ!

こち亀 コミックス 200巻 積み上げた 高さ 重さ

こち亀はコミックスが200巻で連載が終了します。

200巻で連載が終了すると言っても、9月3日現在は199巻まで発売されており、

最終回が200巻に掲載されている保証はありません。

寧ろ201巻になってしまい、区切りが悪くなります。

 

そこでここでは200巻まで積み上げた高さを求めていきます。

ジャンプコミックスの厚さは1.4Cmです。

こち亀は191巻から他のジャンプコミックスよりも厚くなりました。

 

そこで求める計算式が、190巻までが190冊×1.4Cm=266Cmです。

191巻から200までの高さが通常の1.5倍ということで、2.1Cmになります。

191~200巻(10冊)×2.1Cm=で21Cmになります。

 

266Cm+21Cmで積み上げた高さが約287Cmになります。

ただし200巻の厚さがどうなるのか分からないので、推定での高さになります!

それと1巻の高さが1.6Cmとも言われているので、正確な数値はどうなるか分かりません。

 

こち亀のコミックスを200巻まで積み上げた重さ!

 

同じようにこち亀のコミックスを200巻まで積み上げた重さを求めていきます。

コミックスのよって差異がありますが、ジャンプコミックスの重さは大体150g~160gです。

今回は150gで計測していきます。

 

190巻までの重さが150gだとして190冊×150g=28500g

191巻から200巻までの重さが分からないので仮に20g増したと考えます。

170g×10冊=1700gですので・・・

 

28500g+1700gで積み上げた時の重さが約30.2Kgになります。

重さも正確な数値は分かりませんが、少なくとも30kg前後は間違い無いです!

 

色々な意味で重みがあるこち亀。

実際に200巻まで揃えたら高く積み上げる者がきっと現れるでしょう。

これにてこち亀のコミックスを200巻まで積み上げた時の高さと重さの考察を終わります。

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