秋本治は国民栄誉賞を受賞で年収がヤバくなる!新作は出すのか?


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2016年9月3日こち亀が連載が終了してしまうということが、

作者の秋本治先生の口から公表されました。

 

最初にこち亀の連載終了が発表された時は釣りだと思いました。

しかしこち亀の連載終了は事実でございました。

10月に新作アニメが放送されるのにね。

もしかしたら今後はルパン三世のような方式でやっていくのかな?

 

連載終了の理由については秋本治先生が病気になってしまったとか、

右手が限界を迎えてしまったのかと思ったのです。

ところがニュースを見たら病気でも右手で限界でもありません。

寧ろ秋本治先生は健康体でございます。

 

それにしても40年間の連載をしてきたというのが驚きですよね。

今後ジャンプで連載40年を超えそうなのはONE PIECEくらいかな?

ただONE PIECEの場合は尾田っちが秋本治先生と違って

漫画家特有の不健康生活まっしぐらだから心配です。

 

というか40年も連載を続けてきたのだから、

秋本治先生に国民栄誉賞を受賞させて欲しいと思います。

 

勿論こち亀よりも長く連載しているマンガは多数ありますが、

知名度的に考えて秋本治先生は国民栄誉賞を受賞されるべきだと思います。

(次にさいとう・たかお水島新司美内すずえ辺りが受賞されてほしい)

 

それとこち亀関連で他に記事を書いたので、ソチラもどうぞ。

こち亀最終回で秋本治の今後は不定期&Mr.クリスの連載再開?
こち亀コミックスを200巻まで積み上げた高さと重さは?

 

秋本治は国民栄誉賞の受賞で年収がヤバくなる?

秋本治 国民栄誉賞 受賞 年収 新作

こち亀が連載終了することに関して思っていることは人によって様々でございます。

『今のは面白くなかったらから丁度よかった』とか、『実家のような安心感』とか、

『たまに見ると安心する』とか色々あります。

 

それでも皆共通して思っていることは、

秋本治先生は国民栄誉賞を受け取るに値する人物であることであります。

勿論私も秋本治先生に国民栄誉賞を受賞してほしいです。

 

そこで気になったのが秋本治先生の年収がどうなるかについてです。

元々秋本治先生は年収が約2億円稼いでいるという話でございますが、

国民栄誉賞を受賞したら、受賞した年の年収がヤバイことになるのではないかと思っています。

 

試しに国民栄誉賞を受賞した時の賞金について調べてみたのですが、

国民栄誉賞で得られる賞金は0円でございました。

 

まさかの賞金0円!!

しかし国民栄誉賞は盾と受賞者に合った記念品が送られます。

その記念品は少なくとも100万円以上の値打ちがあるのは間違いないです。

(松井秀喜の場合は金のバット)

 

国民栄誉賞受賞=年収が増えるというわけではないのですが、

国民栄誉賞を受賞すると年金が授与される場合がございます。

 

秋本治は文化功労者か人間国宝のどちらになる?

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国民栄誉賞を受賞すると、条件次第では毎年350万円の年金を受け取ることができます。

その条件とは、文化功労者か人間国宝になるということです。

 

文化功労者とは、文字通り文化の発展に貢献した人のことを指します。

人間国宝とは、重要無形文化財を体現できる人間が選ばれます。

 

秋本治先生は多分文化功労者でも人間国宝になることは多分無いと思います。

こち亀は未来を予想するような話があったとはいえ、

漫画の技術的な文化を向上させたわけではありません。

(影響を受けた漫画家はいるでしょうけど)

 

漫画を描くことが今の日本で重要無形文化財と認められるのは中々難しいことなので、

人間国宝に選ばれることは無いと思います。

(多分宮﨑駿が近いのかもしれない)

 

受賞されたらされたでこち亀のブランドは更に大きくなると思いますけどね。

取り敢えずは国民栄誉賞の受賞が先であります!

 

秋本治は新作を出すのか?

こち亀連載終了で思ったことがMr.Cliceの連載再開と、

新作を出すのかということでした。

 

Mr.Cliceの連載再開のニュースはありませんが、

一応秋本治先生は新作の構想があることを公言しています。

 

寧ろこの段階で新作を出すのかということが凄いですよね、

もしかしたら早い段階で出してくるかもしれないですね。

 

となると新作はどうなるのだろう?

こち亀連載前はアメリカを舞台にしたガンアクションを描きたかったとのことですが、

当時は資料が無かったのでギャグ漫画にしようと考えたのがこち亀でした。

 

もしかしてアメリカを舞台にした新作?

でもそれってMr.Cliceと被っているような・・・

 

読み切りとはいえ秋本治先生は少女漫画を書くこともあるので、

新作がどのジャンルで描かれるのかが読みにくいです。

 

こち亀の連載終了を惜しみながら、新作の発表を楽しみにしましょう。

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