ネタバレ:こち亀最終回の内容と感想!衝撃のオチだった!


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こち亀の最終回のネタバレをしますのでご注意下さい!!

こち亀が2016年9月17日発売の週刊少年ジャンプ42号にて、

40週年を迎えると同時に最終回を迎えました。

 

ジャンプ42号の表紙は勿論両さん。

そしてジャンプ作家達が書いた個性豊かな両さん達でした。

 

私は実際にジャンプ42号を読んできましたので、

そこでこち亀最終回の内容をネタバレしちゃいます!!!

それとこち亀のアニメの新作の感想はこっちになります。

関連記事:こち亀アニメ2016のネタバレと感想!実況もまとめた!

 

予想が付かなかったオチでしたので、正直な話唖然としております。

それとコミックス200巻にも最終回が掲載されているのですが、オチが違いました。

そしてコミックスを実際に読んでみました。

普段ジャンプを買わない人も今回は買った人が多いのではないでしょうか?

 

それとですね、秋本治先生の新作が2017年にジャンプで連載開始されることと、

Mrクリスの連載が再開されることがジャンプ本誌で発表されておりました。

関連記事:こち亀最終回で秋本治の今後は不定期&Mr.クリスの連載再開?

 

こち亀最終回の内容とオチをネタバレ!

ネタバレ こち亀 最終回 あらすじ 予想 感想 オチ

最初からこち亀最終回のオチをネタバレしますけど、

オチは部長オチでも、両さんが結婚でもなんでもありませんでした!!!

しかもジャンプとコミックスでオチの内容が違うのにも関わらず、部長オチでもないのです。

 

こち亀最終回の内容は10年前の30週年時に行われたという

読者から登場してほしい旧キャラランキングでした。

 

とはいえ読者からちゃんとしたデータを取ったわけではなく、

両さんの独断で登場させたいキャラが出てきたというのです。

(ラジオ番組の都市伝説を元にしている)

 

しかし登場した旧キャラは、日暮と星逃田(ハードボイルド刑事)の二人だけ!

それと何故か中川がランクインしていたけれど、

初期の頃の中川は両さん以上に危ないキャラだったという理由で

別人扱いとしてのランクインだった。

 

最後に星逃田がレギュラー入りを果たして大喜びするのですが、

こち亀が最終回であることを伝えるとショックを受けていた。

(コミックス換算で131巻以来の登場でした。)

 

ここでジャンプ本誌のオチがなのですが、

集合絵でこち亀40週年と連載終了の感謝の気持ちを伝える内容でした。

 

コミックス200巻のオチなのですが、

こち亀40週年を祝うパーティが開催されることになったのですが、

両さんがいると色々面倒なので適当な理由を付けて両さんを外に出しました。

しかし両さんは部屋に財布を忘れてしまったので取りに戻ると

パーティが始まっており、両さんがパーティに参加するオチでした。

 

最後に秋本治先生からこち亀への想いを綴ったメッセージが掲載されており、

感謝の気持ちと両さんは有給休暇を取得すると伝えました。

 

こち亀最終回の感想!

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こち亀最終回を実際に読んだ感想なのですが、

後腐れの無い最終回でありました。

 

というか最終回=盛り上げるという方式を予想していたので、

逆に読者の気持ちを冷めさせるような最終回にするのは驚きでした。

登場してほしい旧キャラランキングって最終回で行ったのすが凄い!

 

ある意味では41号に掲載された話を最終回とするのであれば、

綺麗なエンディングだったかと思います。

 

結局戸塚は登場しませんでしたね、

初期メンバー除いて最も古いキャラが星逃田とほぼ同時期で登場した日暮でした。

日暮は有名だけど、星逃田は知らない読者が多すぎるっていうか

私も知らなくて調べちゃいましたよ。(アニメに登場したことあったのね)

 

星逃田について分かったことは、

登場する度に復活してほしいキャラランキングでオチを担当する役ってことです。

なんて損な役回りなんだ・・・・

 

コミックスのこち亀最終回のオチはある意味こち亀らしかったですけどね。

両さんが来てしまったことでパーティの雰囲気が台無しだと考えられていることがね。

 

ここで物理的にパーティをぶっ壊せば100%こち亀のオチでしたけれどね。

敢えて読者の気持ちを冷めさせるような意図を感じたのでこういったオチだったのでしょうけど。

 

何せ最終回で盛り上がったら盛り上がったで、

騒ぎになってしまいますし、両さんと秋本治先生の意思を考えると

ひっそりと終わらせるスタイルが適切だったのでしょう。

(ジャンプ漫画の最終回としては異例すぎるけど)

 

こち亀原作の最終回は堪能したので、

次は新作アニメこち亀THE FAINLを楽しむとします。

 

こち亀とは白米のような物だった

 

こち亀って自分が生まれた時から既に連載していて、

始めて知ったのが日曜の夜に放送していたアニメで、

幼い頃に父親が買ってきたジャンプを読んだらこち亀が連載していて、

いつの間にか生活について回っていたような気がします。

 

分かりやすく言うと、こち亀って食べ物で例えるなら白米のような物ですね。

単体だとそんなに美味しいわけじゃないけど欠かせない物って意味。

毎日脂の乗ったステーキじゃあ飽きるけど、白米は飽きない。

ジャンプに掲載されていると何か安心する。

 

しかし43号からはもうこち亀は連載していない。

あの安心感はもう無くなってしまうけど、時々読み切りを掲載してほしいと願っています。

せめて東京オリンピックまでは連載してほしいと思っていたけど、

秋本治先生的にキリが悪いですからね、そこは我慢いたします。

 

秋本治先生とアトリエびーだまのスタッフの皆様お疲れ様でした。

そしてこち亀40週年おめでとうと同時にありがとうございました!!

次回作楽しみに待っています!

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