Mステ:宇多田ヒカルの桜流しの歌詞の意味を考察してみた!


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この記事はMステウルトラFES2,016の放送中にリアルタイムで書いている記事であります。

この記事を書いている段階で宇多田ヒカルの出番を

今か今かと待ち構えていらっしゃる方々でいっぱいです。

 

MステウルトラFES2016での宇多田ヒカルの出演は、

20:00以降であると知らされているだけであります。

宇多田ヒカルの出番はまだかー!?

 

地上波の番組に宇多田ヒカルが8年振りに登場するわけなので、

Mステ視聴者の皆さんがディズニーレベルで大騒ぎなのは無理もないです。

いや寧ろファンであろうが無かろうが関係無い位の盛り上がり方です。

楽しいですよね、Twitterで話題になって一緒に盛り上がるのって。

 

一緒に盛り上がるのは良いのですが、

桜流しで検索した時に、意味のキーワードがありました。

桜流しの歌詞には何か意味が込められているということなのです。

 

宇多田ヒカルの歌を純粋に楽しむのも良いですが、

歌詞が意味深だったら意味を考えてみるのも楽しいのではないかと思っています。

 

桜流しショートバージョン

 

こちらがMステウルトラFESで出す宇多田ヒカルの曲であります。

ちなみに初出は2012年で劇場版エヴァの主題歌であります。

 

エヴァを知らない人が聴いたら新曲だと思われる可能性が高いです。

何故か朝ドラの曲を出さない模様なので、朝ドラ勢の方々はがっくり来るかもしれません。

逆にエヴァファンの人々からの喜びの声が大きいような気がします。

まぁ宇多田ヒカルが好きならばあんまり関係ありませんけどね。

 

桜流しの歌詞の意味を考察してみた!

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それでは本記事のメインイベントである桜流しの歌詞の意味であります!

 

歌詞を読み解いていくと、震災や不幸で大切な人がいなくなっても

世の中は常に流れ続けていることが伝えられます。

 

一応宇多田ヒカルが劇場版エヴァの脚本を読んだ上で歌詞を書いたのですが、

桜流しの歌詞は劇場版エヴァの内容とリンクしている説と、

震災とリンクしている説の2つがあります。

 

しかし劇場版エヴァのエヴァQと震災(東日本大震災)には共通点があります。

それは大切な人を失ってしまうということです。

(2013年には母の藤圭子が不幸に見舞われる)

 

あんまりエヴァの内容について話せないのですが、

エヴァQだとカヲルがシンジの希望のような存在でしたし、

宇多田ヒカルを支えて希望を与えてきた藤圭子にもリンクしています。

 

もしかして花束を君にも母に捧げるメッセージだったりして?

だとしたらなんだか素敵ですよね。

 

結局桜流しの歌詞の意味ですが、

何かを失って悲しみに暮れても、前に進んで行こうという意味です。

 

それこそエヴァで有名なセリフ「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」ですよ。

もしもアナタが逃げられない状況だったり、悲しみに暮れていたとしても、

宇多田ヒカルの桜流しの歌詞に勇気付けられるかもしれません。

 

Mステで8年振りの宇多田ヒカル出演!

 

本当に8年はあっという間の出来事でありました。

2008年にMステ最後の出演からの2010年に活動休止。

 

当時はロクに音楽を聴いていなかったので、

宇多田ヒカルが6年前に日本のテレビ界を去った事を知りませんでしたが、

人間活動に専念するっていいセリフですよね。

 

イギリスで家庭を持って音楽活動もぼちぼちと再開し始めて

今Mステの大舞台に立っているということです。

 

ありがとうMステ、ありがとう宇多田ヒカル。

今回のMステウルトラフェスFESは忘れません。

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