ドラゴンボール超のブルーベジットと元気剣トランクスが最高!


スポンサーリンク

本記事はドラゴンボール超66話の別感想ページでございます。

(要するに特別編です)

あくまでもブルーベジットと、元気剣トランクスに関する思いをぶちまけていくスタイルになります。

※ここでは元気剣と呼ばせていただきます。

 

関連記事:ドラゴンボール超66話ネタバレと感想!遂にベジットが登場!

次回感想:ドラゴンボール超67話ネタバレと感想!さらばトランクスっ!

 

ドラゴンボール超66話でのベジット登場の経緯!

ドラゴンボール超 66話 ブルー ベジット ネタバレ

悟空が合体ザマスの聖なる逆鱗をかめはめ波で押し返し、

身体が溶け始めた合体ザマスがパワーアップを果たした。

 

そこでゴワスがこれ以上の攻撃を与えなければと提言し、

悟空がベジットにポタラ合体することを提案する。

当然ベジータは嫌がってしまう。

 

悟空がゴワスにブウ編でのポタラ合体が解けた時の事を話すと、

ゴワスは神でない者同士のポタラ合体は制限時間が1時間であることを告げる。

※あの時1時間も戦っていた気がしないので、せめて30分って言ってほしかった。

 

1時間ならばと、ベジータはポタラ合体することを決意し、

悟空とベジータはベジットにポタラ合体することにした。

 

ベジットがTVで登場するのは、

1995年のドラゴンボールZ268話以来、約21年と5ヶ月振りです。

 

ベジットは超サイヤ人ブルーに変身し、

ザマスがベジットに対して神の模倣だと何とか言っている間に

ベジットは合体ザマスを殴り飛ばし、スピーディーなバトルを繰り広げる。

 

魔人ブウに苦戦したことのないベジットだが、

合体ザマスに吹き飛ばされてしまう。

 

やられたフリをしてスピリッツソードで反撃し、

ファイナルかめはめ波を放つも、合体ザマスはこれに耐える。

引き続きベジットは果敢に合体ザマスに挑むも、

超サイヤ人ブルーのパワーが強すぎる影響なのか、ポタラ合体が解けてしまう。

ブルーベジットに対する感想!

スポンサーリンク

ベジットは最高にカッコいい存在なのですよ、

そしてブルーベジットはもっとカッコ良かったんですよ。

 

ザマスが泣き出した時の呆れ顔が貴重なギャグシーンだと思いますし、

何気に口調が悟空寄りになっているのもギャグっぽいですね。

 

ベジットが最初に名乗る時にカカロットとベジータって言っていたけど、

ザマスはカカロット呼びのこと知らないと思う(笑)

(ベジータがゴクウブラックに対して「カカロットが長い年月かけて・・」と言っただけ)

 

肝心の戦闘シーンですが、スゲーヌルヌル動くの!!

スピーディーだけじゃないんですよ、ヌルヌル動いて臨場感がスゴいのですよ!

具体的にはヒット戦の時以上に動いていたの。

これ絶対にヒット戦と同じくZ時代のスタッフが関わったでしょ?

 

ザマスに吹き飛ばされた時にやられたフリしていたのは、

ベジットなりの遊び心なのかな?

 

魔人ブウの時は調子に乗って遊んでいたけど、

今回に限っては最初からマジメにやっていたので調子が狂っちゃったのかな?

それでもマジメに戦っているベジットは新鮮でした。

 

スピリッツソードからのファイナルかめはめ波もすごかったですし、

何よりもゲームから逆輸入しているので、

66話の脚本家はよくドラゴンボールを研究していると思います。

 

速い内に合体が解けちゃったのが残念でしたが、

ゴジータ4も同じようなものですもんね。

一瞬だけでしたが、絶望感を感じました。

ベジットが解けた後の元気剣を纏ったトランクス!

ドラゴンボール超 ブルー ベジット 元気剣 トランクス

ベジットが戦っている間、マイは少女からトランクスの折れた剣を受け取る。

タイムマシンの修理が完了し、ブルマとマイはトランクスの元に向かう。

トランクスはマイから折れた剣を受取り、自身の気を纏わせて剣を再生する。

 

合体ザマスが悟空とベジータにトドメを刺そうとするが、

トランクスが間一髪で合体ザマスの攻撃を阻止する。

 

トランクスが何とか合体ザマスと戦う。

合体ザマスは弱ってはいるものの、トランクスが戦うには強すぎる。

そんな時、奇跡が起こった!!

 

この世界に生きる人々がトランクスを応援し、

トランクスに力が宿り、剣が元気玉の如く大きくなった。

まさに元気剣と言ったところです。

 

トランクスは自身と人々の思いを元気剣に乗せて合体ザマスを真っ二つにした。

ここでドラゴンボール超66話は終了した。

元気剣トランクスに対する感想!

まさかのベジットが前座となる超展開!

トランクスが色々な意味で完全に勇者でしたよね。

剣でトドメを刺す所がドラゴンボールっぽくないのだけれど、

これはトランクスの物語ですからね。

 

ドラゴンボール超66話の仮タイトルに『トランクスの願い』ってあったけど、

この元気剣はまさにトランクスと未来の世界の人々の願いを体現していますね。

 

それとですね、分かったことがあるのですが・・・

何故トランクスは超サイヤ人ブルーになる展開が無かったのか?

それはザマスが人間の力で倒すべき敵だったということです。

 

未来トランクス編は人間という言葉を強調する章だったので、

神の力を纏った超サイヤ人ブルーはある意味お門違いかもしれません。

それ故に弱い人間でも心を一つにすることでスゲーことを成し遂げると!

 

トランクスの物語は真っ二つに始まり、真っ二つで終わる。

まさにそれを体現しているかのようなフィニッシュでした。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ