鉄血のオルフェンズ2期7話(32話)ネタバレと感想!


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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ2期7話(32話)の感想ページです。

 

前回、アーブラウ望遠軍発足式の事件で始まった戦争。

鉄華団地球支部のメンバーがアーブラウ側に強力することになったが、

先の見えない戦いとガランの陰謀により、鉄華団は消耗していく。

 

消耗したことによって判断力が無くなってしまったタカキは、

モビルワーカーで指揮を取っていたにも関わらず、

ガランの言葉を信じてランドマン・ロディで出撃をしてしまう。

 

それどころか鉄華団火星本部のメンバーは、

何故か宇宙港に入る許可が降りずに往生することになる。

大気圏突入フラグか?

前回鉄血のオルフェンズ2期6話(31話)ネタバレと感想!

 

様々なフラグが乱立されていく中、

果たしてタカキ、アストンは無事に生き残ることが出来るのか?

マクギリスはどう動くのか?

鉄血のオルフェンズ 2期 7話 32話 ネタバレ 感想

前回この戦いに不信感を抱いたマクギリス。

真意を確かめるべく、自らが戦場に降り立つわけですが、

1期初期以来のグレイズ系モビルスーツに搭乗しますね。

 

黒幕のガランを仕留めるのか?

それともガランはマクギリスから逃げられてしまうのか?

全く先の展開が読めません。

ハッシュの初陣!

鉄血のオルフェンズ 2期 7話 32話 ネタバレ 感想

以前からモビルスーツに乗りたがっていたハッシュ。

地球に向かう途中で獅電に搭乗してシュミレーションを行い、

戦いに備えていたもの、まともに戦えずにミカに助けられるシーンが出てきそうです。

ハッシュの初陣は苦い思い出になるんだろうなぁ。

鉄血のオルフェンズ2期7話(32話)のネタバレ含む感想

タカキ兄妹と昭弘の義兄弟を失った悲しい回でした。

残念ながらアストンはフラグを折るフェンズされませんでしたね。

しかもマクギリスの攻撃によって殉職してしまった・・・

仕組まれた戦争とはいえ、鉄華団にとって複雑な心境だろうなぁ・・・

 

 

当然仕組んだラディーチェは落とし前をつけることになる。

特に昭弘の怒りは尋常じゃなかったね。

鉄華団が地球に降り立てたのは、別の宇宙港経由でってことでOK?

 

メインとなるガラン率いる傭兵部隊との戦闘だが、

ハッシュが案の定動けずにミカにジャマって言われたのが色々と堪えるね・・

後に落ち込むハッシュを励ましたデインが良い奴でしたね。

ザックはコミカル要因として見ていて安心するわー。

 

ガランと戦闘に入ったのは昭弘。

お互いに武器を弾き飛ばして殴り合いになる戦闘がGガンに近いそれでした。

〆の1撃はペンチで潰してガランは自爆。

何とも後味の悪い勝利でした・・・

 

ラフタがやたらと昭弘の名前を呼んでいたけど、

ラフタは実は昭弘の事が好き(恋愛的な意味で)なんじゃなかろうか?

世話を焼いている間にそんな感情が芽生えてしまったような気がする・・

(これが人妻の不倫か・・・)

 

そして訪れるラディーチェの落とし前シーン。

ミカがパンパンパンの用意をしたが、タカキが止めてパンパンパンしたのが辛い・・

最後にフウカの頭を撫でようとした時に手を止めたのは、

血に染まった自分の手は頭を撫でる資格なんか無いと彷彿させられました。

 

まさかのサブタイトル『友よ』は昭弘とタカキのアストンへ向けた言葉かと思いきや、

ラスタルがガランに向けた言葉だったとは・・・何だか複雑な心境ですね。

色々と遺恨が残る回でした。

 

次回は・・・ハッシュが阿頼耶識手術受けるの!?

年齢的に無理じゃなかったのか!?

 

以上で鉄血のオルフェンズ2期7話(32話)のネタバレ含む感想を終わります。

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