ドラゴンボール超73話ネタバレと感想!懐かしい面々が登場!


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本記事はドラゴンボール超73話の感想ページでございます。

また、私はブロリストなのでそれっぽい文章が出てくることがございます。

 

2017年最初のドラゴンボール超の放送でございました。

まぁアレですよね、まさか新年一発目から悟飯主役回っていうか、

グレートサイヤマンを持ってくるってね。

 

色々と懐かしい面々が登場し、

色々と驚いたドラゴンボール超73話でしたが、

驚くべき事に、まさかの2週分の尺が使われています。

 

グレートサイヤマン回に2週だと知った時は驚愕しましたが、

まぁ今までのドラゴンボール超の放送において、

悟飯にロクな見せ場が無かったと考えれば良い尺の使い方ではないでしょうか。

 

後は77話から放送される宇宙サバイバル編での活躍に期待しています。

それでは、ドラゴンボール超73話の感想に移りたいと思います。

それと本記事は、事前に感想ページを設置していたわけではないので、

いつもと記事の構成が異なります。

ドラゴンボール超73話ストーリーネタバレ!

ドラゴンボール超,73話,ネタバレ,感想

ジャコが屋台でラーメンを食べていると、

店主から仕事中にいいのかとツッコまれる。

ジャコはいつもの如くそれを気にしていないが、

何とジャコは凶悪犯ワタガッシュを護送中にもかかわらず、

ラーメンを食べていたのであった。

 

ジャコは大丈夫だと言っていたが、

ワタガッシュはフラスコを破壊し、逃げ出してしまった。

ジャコは店主に責任を押し付けようとするのであった。

 

一方地球にて、悟飯とビーデルはテレビCMにて、

グレートサイヤマンとMrサタンを題材にした映画が制作されることを知る。

しかも主演俳優はブウ編にて魔人ブウが拾った雑誌に写っていたバリー・カーンであった。

 

サタン曰く、バリー・カーンが頭を下げて共演を願い出たとのこと。

しかもグレートサイヤマンを題材にするのは、

ダサいグレートサイヤマンとイケてるバリー・カーンのギャップを狙ってのことである。

 

翌日悟飯とビーデルはパンを連れて映画の撮影現場に向かう。

主演女優のココアとバリー・カーンと出会う。

しかもバリー・カーンはビーデルをナンパするも、当然失敗する。

しかもスタッフに見られるオマヌケっぷり。

 

映画の撮影がスタートし、バリー・カーンはスタントマンにムチャを要求する。

サタンがバリー・カーンをたしなめようとするが、

バリー・カーンはサタンの自叙伝の文章を引用し、逆にサタンがたしなめられてしまう。

だがしかし、バリー・カーンはサタンの自叙伝を1ページしか読まなかった。

 

状況が状況だけに、悟飯はスタントマンを希望する。

その理由は、パンが大きくなった時にカッコいい所見せたいという悟飯らしい理由だ。

悟飯は見事にスタントを成功。スタッフ達に太鼓判を押されたのであった。

 

翌日スタントマンの仕事を引き受けた悟飯は、

撮影現場に向かっていたが、銀行強盗が銀行を襲撃する。

しかも銀行強盗は、かつて悟飯がとっ捕まえた悪党であった。

 

クリリンが銀行強盗と戦闘しており、銀行強盗の銃撃を全弾回避するものの、

悟飯が壁をぶっ壊して突入した時に壊した壁に当たってしまい、クリリンは倒れてしまう。

(何か締まらないのはクリリンの役目)

 

すると銀行強盗の背の低い方に逃げ出したワタガッシュが寄生し、

銀行強盗がパワーアップを果たし、悟飯に襲いかかる。

悟飯は驚くものの、アッサりと吹き飛ばし、かめはめ波を撃とうとした所で、

人目があったので、グレートサイヤマンビームに変えて撃退する。

 

当然グレートサイヤマンが銀行強盗を撃退したニュースは、

映画撮影の現場でも広く知られ、悟飯がやったのだろうと大騒ぎ、

悟飯は困ってしまうが、突然ブルマが現れてあることを話し始める。

 

それはグレートサイヤマンのスペアのスーツが盗まれたということ、

結果的にその犯人が銀行強盗を撃退したとごまかす。

 

しかし悟飯は現場の屋上にてブルマにお礼を言う所をココアに見られてしまう。

何やらスキャンダルな予感。

 

ココアは悟飯を相手にセリフの練習がしたいと申し出る。

悟飯はちゃんとした俳優がいいと断ろうとするが、

ココアは一連の流れの真実を知っていたので、

悟飯は弱みを握られたのであった。

 

結果的に悟飯はココアの家でココアの練習に付き合うことになる。

そして悟飯はココアを背に乗せて空を飛んでココアの自宅に向かう。

するとジャコが現れて何故か悟飯に凄そうな武器で攻撃を開始する。

それとドラゴンボール超73話より、エンディングが変更されました。

 

以上がドラゴンボール超73話のストーリーネタバレでしたー。

ドラゴンボール超73話感想!

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ドラゴンボール超73話は、全体的に悟飯の人の良さと、

グレートサイヤマンのダサさが光っている回でした。

 

悟飯がスタントマンに志願した理由も

家庭を持つお父さんならではの発想なんじゃないかなって。

こんなん悟空じゃあ絶対に描写できないですからね。

悟飯の魅力の描き方がしっかりしていると思います。

 

後はバリー・カーンは調子乗りすぎですね。

映画の出演の際にMrサタンに頭を下げたの事実でしょうけど、

自叙伝を1ページしか読んでいない辺り、内心では見下しているのは丸分かりです。

 

それとリアルでも大人気俳優や大御所はこんなんなのだろうか?

ワガママを通す為に、逆らったら二度とこの仕事は出来ない的なこと言うのってね。

逆に監督が覚醒した時には少しビビっていたから、

バリー・カーンは押しに弱いのかもしれないですね。

 

クリリンと銀行強盗の戦闘シーンですが、

これ絶対にクリリンがキッチリと銀行強盗を捕まえるかと思いきや、

まさかの悟飯が壊した壁の下敷きになってしまうなんて(笑)

ドラゴンボールZ初期の劇場版でクリリンがよく言っていた「何で俺だけ」を彷彿とさせます。

 

ワタガッシュが銀行強盗に寄生した時のあれが、

完全にドラゴンボールGTのベビーですね。

今年で丁度ドラゴンボールGTが20週年ですが、意識してきたのかなぁ?

 

ココアはココアで、色々と問題あるなぁ。

大人気アイドルがスキャンダル問題になる一歩手前ですよこれ。

寧ろリアルだったらお前週刊誌デビューやぞこれ。

 

そして極めつけはジャコぉ!!

ワタガッシュが寄生したら触覚みたいなのが出てくるから完全に誤爆ですね。

やはりジャコはエリートじゃなくてポンコツですわ。

 

次回はワタガッシュが大暴れして大変なことになりそうですが、

悟飯はカッコいい所見せてくれる筈!

(まぁグレートサイヤマンなんだろうけど)

 

以上でドラゴンボール超73話の感想を終わります。

まさかのチョイ役が豪華!

ドラゴンボール超,73話,ネタバレ,感想

見てくださいよ、ドラゴンボール超73話のチョイ役達を。

バリー・カーンはまさかの檜山修之ですよ、豪華過ぎやしませんかね?

(助監督役の山口勝平もね。)

 

普通はチョイ役の声優陣は若手を起用されるものですが、まさかのベテラン勢・・・

いや、まぁドラゴンボール超は声優陣に元々若手はあんまりいないのが特徴なんですけどね。

いくらなんでもこれは豪華過ぎるでしょうよ!

一体どれだけ予算があるのであろうか?

(ドラゴンボール超の声優陣で一番若いのは花江夏樹、その次は平野綾)

 

うん、取り敢えずここが気になっただけなんだけだ。

所で、BANBANBAN山本とR藤本はまたモブ役で出演しないかなぁ?

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