鉄血のオルフェンズ42話ネタバレと感想!落とし前つけてやれ!


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鉄血のオルフェンズ42話のストーリーのネタバレと感想を書いていきます。

※まとめページ作っておきながら途中で感想書くのサボってゴメンナサイ!

(30話で止まっていましたね。)

 

今まで鉄血のオルフェンズの感想ページの更新を

サボっていたわけですが、ちゃんと視聴してきております。

 

・モビルアーマーが復活して甚大な被害が発生した。

・イオク様はギャグ枠じゃなくて無能な働き者になった。

・フラウロスのダインスレイヴがギャラクシーキャノンとかいうダサいネーミングになった。

・ミカがバルバトスの力を再び開放して半身不随になってしまった。

・アトラの薄い本案件な発言

・ジャスレイの陰謀により、名瀬とアミダが散ってしまった。

・イオクは禁止兵器のダインスレイヴを大量に持ち出すして使用

・イオクは始終慢心からヘタレて戦艦一隻をオジャンにする。

・結果的にジャスレイの陰謀により、イオクの無能さが更に露呈した。

・更にジャスレイは鉄華団にケンカを売る為にラフタまでも襲った。

・ラフタの最期は仁義なき戦いのリスペクトだった。

 

大体こんな感じでしたね。

42話はジャスレイ一派と鉄華団との決戦になります。

取り敢えずジャスレイのケツアゴを割ってやってくれぇ昭弘ォォ!!

(グシオンリベイクフルシティのペンチでギューってしてやれ!)

バルバトスルプスレクスで落とし前をつけろ!!

鉄血のオルフェンズ,42話,ネタバレ,感想,落とし前

鉄血のオルフェンズ42話より、ハシュマルとの戦いで壊れてしまった

バルバトスルプスは、改修されてバルバトスルプスレクス(狼の王)という名前になりました。

 

まぁ狼というより、デザインは悪魔的な側面が強くなりましたけどね。

腕が長くなり、悪魔の尻尾のような武器を搭載し、(ハシュマルを参考にしたのかな?)

そして極めつけは巨大な鉄血メイス!!!

バルバトスルプスレクスの鉄血メイスはデカすぎます!!

 

そのインパクトはヘルムヴィーゲ・リンカー

ヴァルキュリアバスターソードよりもゴツイです。

(あっちはデカイけどシンプルなデザインだからね)

 

41話の最後にミカはオルガから「徹底的にやれ」と言われているので、

このバルバトスルプスレクスで落とし前をつけに行きます。

 

というか、遂にサブタイトルに落とし前を使うのかということに驚きました。

幾ら鉄血のオルフェンズが任侠物っぽい感じとはいえ、予想外にも程がありますよ。

 

でもジャスレイ側から名前アリの強敵は出て来るのでしょうかね?

流石に鉄華団側の戦力が過剰だと思いましたけど、

よく考えたらジャスレイ側の方が多くの兵力を保持しているから、

鉄華団が持久戦に持ち込まれたら不利ですね。

 

それだったら名前ありのエースパイロットが登場しなくてもいいかな。

寧ろやられる前にやるのが鉄華団ですけどね。

鉄血のオルフェンズ42話ストーリーネタバレ

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鉄華団は、テイワズだけでなくアドモス商会との繋がりを切った。

既に鉄華団はジャスレイ一派との戦闘を開始しており、無双状態にあった。

 

ジャスレイはイオクの援護を待っていたが、

一行にイオクの部隊が現れない。

ジャスレイは怒り心頭になる。

 

鉄華団のモビルスーツの中に、辟邪が混ざっていたが、

なんとハッシュが辟邪に搭乗していた。

テイワズの形見と言われていたので、あの辟邪はラフタの辟邪だろう。

 

それだけでなくハッシュと辟邪の相性も良く、

ミカに後ろを任された。

 

相変わらず無双する鉄華団。

業を煮やしたジャスレイはヒューマンデブリを出す。

ハッシュは苦戦を強いられるが、シノの援護により生還し、補給に戻る。

 

補給中にザックはヒューマンデブリと戦う事に対してどう思っているのか尋ねる。

チャドとダンテは関係ないと答えるも、ザックは納得いかない様子。

割り切れないザックだが、ハッシュは割り切っていた。

 

昭弘は戦闘中にガランの言葉を思い出し、

マトモじゃない者として戦うことを決める。

 

ジャスレイは一行にイオクからの連絡が来ず、

マクマードに連絡を入れるも、マクマードはジャスレイの行動を把握しており、

更にジャスレイはラスタルとイオクがガランによる紛争発生と、

タービンズ襲撃の件で社会的粛清を受けたことを知る。

 

計画が崩れたジャスレイはオルガに降伏すべく、

通信を入れるも、「命乞いする姿を見たかった」と一蹴され、

バルバトスルプスレクスのメイスの一撃でジャスレイは散っていった。

 

遂に名瀬やタービンズの敵を討った鉄華団だが、

後ろ盾が無くなってしまった。

そこでオルガはギャラルホルンによる革命に参加することを知らせる。

 

メリビットはテイワズを辞めて鉄華団についていくことを決め、

クーデリアは組織としての繋がりを切られたことに悲しみと憤りを覚える。

そして「あの日への道」と謎のモノローグを残す・・・

 

ギャラルホルンの革命に参加する事を決めた後、

オルガはミカに敵討ちのことで名瀬がどう思っているのかを話し、

ミカは「怒るだろうね」と答えて笑った。

 

以上が鉄血のオルフェンズ42話のストーリーネタバレです。

鉄血のオルフェンズ42話感想!

冒頭のメリビットさんのナレーションが視聴者を代弁していて

こんなナレーションが来るのは予想外であるものの、安心しました。

 

やはり数で負けていても余裕で無双しているじゃないか!

ハッシュは機体を辟邪に変更している上にかなり腕を上げていて、

ミカに「任せて下さい」って言う所にハッシュの成長を感じました。

 

あのハッシュがねぇ・・・忠臣としてレベルが上っていて嬉しいよ。

ミカに「任す」って言われてテンションが上がったハッシュが可愛かった。

 

補給中のザックとチャド、ダンテの温度差の対比も良かった。

ザックの考えもチャド、ダンテの考えも間違っていないけれど、

その後のハッシュの一言が全てなんですよね・・・

戦いなんだからやらなきゃやられるんだよ!!

 

ジャスレイに落とし前をつけさせるシーンは昭弘にやってほしかったな・・・

もしくはジワジワと苦しめさせたりとかさぁ。

思わず「やったぜ!」って言ってしまいました。

だけどこの虚しさは何なんでしょうね?

 

それでクーデリアのモノローグに出てきた「あの日への道」って何だ?

普通だったら『あの日』とは幸せとかハッピーエンドを彷彿とさせますが、

鉄血のオルフェンズの場合は、バッドエンドでしかならないでしょうね。

そもそも誰が生き残るのか?とか、ミカは最終的に身体がどうなるのとか、

色々あるでしょうけど、鉄華団が幸せになるビジョンが浮かばない・・・

 

それを覚悟してテイワズを辞めたメリビットさんの覚悟が悲しい・・

数少ない大人として、愛する者(おやっさん)の為とはいえ・・・

 

クーデリアもアドモス商会との繋がりを切られて納得していなかったですけど、

クーデリアは鉄華団の家族だからこその対応なんですよね。

 

次回はマクギリスの過去と真意に触れていく模様ですが、

早くヴィダールは正体明かしてくれないですかね?

 

以上で鉄血のオルフェンズ42話の感想を終わります。

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