鉄血のオルフェンズ43話のネタバレと感想!たどりついた真意


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鉄血のオルフェンズ43話のストーリーのネタバレと感想を書いていきます。

 

前回はナレーションが視聴者のジャスレイに対する気持ちを代弁してくれました。

ナレーションからもジャスレイを血祭りに上げるという気持ちが伝わり、

実際に鉄華団がジャスレイ一派を血祭りに上げるシーンは壮観であるものの、

中には煮え切らない思いを秘めた者がいたのも事実。

 

後ろ盾を失った鉄華団は、ギャラルホルンのマクギリス一派が起こす

革命に参加することを決めた鉄華団は、

クーデリアが語った「あの日」に向かって破滅への道を歩んでゆくことになった・・・

前回鉄血のオルフェンズ42話ネタバレと感想!落とし前つけてやれ!

 

マクギリスの願いが実行されはじめ、メリビットさんは鉄華団を見守ることを決意、

火星の王を目指すオルガの覚悟、そして傍観していたヴィダールは重い腰を上げた。

 

こんなこと書いておいてアレだが、戦争になったアーブラウとSAU以外の人間は

マクギリスの革命には何の興味も示さないだろうな・・

何せそれなりに平和な時を過ごしていますからね。

それに「ガラン・モッサって誰だよ?」って思うし。

ガンダムバルバトスルプスレクスVSガンダムヴィダール!

鉄血のオルフェンズ,43話,ネタバレ,感想

遂にバルバトスルプスレクスがガンダムヴィダールとの戦闘に入るのですね。

ってちょいと待て、一体バルバトス達はどこで戦っているのだ?

背景から察するにギャラルホルンの基地なんでしょうね。

 

となると考えられるのはアレかな。

鉄華団はマクギリスから革命の成功の為に必要なモビルスーツを

アリアンロッドから奪ってくるように以来されるのかな?

 

つまりマクギリスが子供の頃から憧れているガンダムの

ガンダムバエルをアリアンロッドから奪い取るミッション中っぽいですね。

 

ということはガンダムバエルは予想通りマクギリスの機体になりますね。

ガンダムバエルのガンプラで二刀流なのが判明しているので、

マクギリスなのは確実でありますが。

マクギリスの真意とは?

鉄血のオルフェンズ43話のサブタイトルは『たどりついた真意』

今までギャラルホルン革命の為に暗躍してきたマクギリスだが、

マクギリスは腹の底が知れない程に色々と隠しています。

 

子供の頃に何故身体にアザがあったのかとか、

何故ガンダムバエルやアグニカ・カイエルに憧れているか等、

その辺のバックグラウンドが不十分であります。

 

ということは43話でヴィダールが本格的にマクギリスに接近し、

マクギリスの真意等が明かされるということなのでしょうか?

こっちの方も見逃せないですね。

 

でも1つだけ思ったのが、高確率で鉄華団をポイ捨てするんだろうな!

マクギリスの中では裏切っていないとか言いそうだけど。

鉄血のオルフェンズ43話ストーリーネタバレ

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ジャスレイとの戦いから3日後、

鉄華団はマクギリス陣営のクーデターに参加し、ギャラルホルン本部を制圧した。

 

マクギリスは養子であったことが仄めかされていたが、

それ以前はストリートチルドレンだったことが判明。

色々と虐げられた上に養父にはアレな扱いを受けていたので、力を求めるようになった。

 

イオクは謹慎処分を受けており、

部下がラスタルにイオクを戦闘に参加させることを頼み込む。

 

障害を取り除いたマクギリスは本部に収容されていた

ガンダムバエルの元にたどり着く。

そこでヴィダールが現れて仮面を外す。

ヴィダールの正体がガエリオであった。

 

結局ガエリオはマクギリスの事を信じていたが、

今回の件でマクギリスは誰も受け付けないことを確信し、

マクギリスにガンダムバエルに乗って戦うように言い出す。

 

そこにミカがバルバトスで降下し、ガンダムヴィダールと戦闘になる。

やはり実力はミカの方が上だが、ガエリオはヴィダールの特殊なシステムを機動する。

 

そのシステムはグレイズアインの戦闘データ、阿頼耶識、アインの脳が使われており、

擬似的に阿頼耶識の力を得るという物であった。

(しかもガエリオには特に負担は無し)

あまりの強さにミカがヤバイと言い出す。

 

マクギリスはバエルに半裸で搭乗する。

何故半裸なのかと言うと、バエルには阿頼耶識が搭載されており、

マクギリスはアインの一件で阿頼耶識の研究を完成させていた。

(推測するにバエルはアグニカの脳が搭載されているのかもしれない)

 

外に出たバルバトスとバエル。

しかしガエリオはミカに阿頼耶識の事を

(1期の双子の事故寸前シーンの後の吐き気を催したこと)

謝罪し、退散していった。

 

マクギリスとガエリオはそれぞれの演説を行い、

いよいよ大決戦が始まるという雰囲気になっていった。

そしてガエリオの父ガルスは、息子が生きていたことにショックを受けていた・・・

 

以上が鉄血のオルフェンズ43話のストーリーのネタバレであります。

鉄血のオルフェンズ43話感想!

まさか42話よりも盛り上がるとは思っていなかったよ・・・・

尺が短いのか、既にギャラルホルンの本部を襲撃しちゃっているのは

まだ前哨戦であり、色々と盛り上がってきましたね。

 

イオクはアレだけやらかしているのに、慕われすぎるでしょう。

イオクの部下は熱意だけでイオクを慕っているってのがよく分からない。

(軍服着て和室で書道って色々と似合わない件について)

 

マクギリスの真意については、

幼い頃の経験からに固執していることがわかりましたね。

 

衝撃なのがマクギリスの回想シーンで養父とベッドにいたことです。

(一応夕方なんですけど、DEEDのアレよりかマシか)

そういえば他の養子も金髪だったけど、そういう趣味なのか。

高貴なお人の趣味って何かアレだな。

 

ヴィダールの正体は例のごとくガエリオでしたね。

1期の頃のおちゃらけた顔が凛々しくなっており、覚悟が出来ている顔つきでした。

北斗の拳のジャギみたいになっていなくてよかった・・・

(00のグラハムみたいになっていたね、傷跡が目立っていないけど)

 

ガンダムヴィダールの制限無し阿頼耶識強くないか?

阿頼耶識のリスクをものともしないってすげーよ。

アインの犠牲がまさかここでくるとは、やっぱりガエリオ主人公でいいんじゃね?

 

それと2つ目の回想シーンにでてきた10代の頃のマクギリスとガエリオは

まんまシャアとガルマだったね。

(髪の色も同じですし。)

 

ヴィダールのリスク無し阿頼耶識にも驚きましたが、

マクギリスが阿頼耶識手術受けていたのが衝撃でした。

成人男性なのに阿頼耶識を受け付けたってことは、研究の成果ってことなのか。

マクギリスの阿頼耶識の件はもう少し説明がほしかったな。

 

最後にマクギリスとガエリオの演説で思ったのですが、

鉄華団が「俺達は何をすればいいの?」状態になっていませんか?

もうガエリオ主人公でいいんじゃない?

 

それとね、次回予告無しってどういうことなの?

敢えて伏せて視聴を促すっててか!憎い演出だねぇ!!

 

 

以上で鉄血のオルフェンズ43話の感想を終わります。

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