鉄血のオルフェンズ45話ネタバレと感想!最後(最期)の一回!


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本記事は鉄血のオルフェンズ45話のストーリーのネタバレと感想を書いていきます。

尚、この記事は時間経過で更新致します。

 

前回のあらすじ!!!

・マクギリスがギャラルホルンの大部分の戦力を得ることが出来ず、 

 鉄華団にその負債が回ってきた。

・アルミリアはマクギリスの所業を聞かされ慟哭する。

・イオクの部下はイオクの父を慕っていた

・ヴィダールはキマリスだった。

・鉄華団は1回とフラグを立てた。

・ミカはアトラを大切に想っていた。

前回鉄血のオルフェンズ44話のネタバレと感想!アルミリアが・・?

 

鉄血のオルフェンズ45話はいよいよ最後の戦いが始まります。

残り放送回数が推定5回というわけですが、

鉄華団は一体どんな結末を迎えてしまうのか?

最後の一回

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遂に始まる最後の戦いは、鉄華団&マクギリス陣営VSアリアンロッド艦隊。

戦力差は2倍あり、明らかに鉄華団&マクギリス陣営が不利だと言わざるを得ない状況。

 

最後の一回だと希望を持って鉄華団は戦いに出るが、

この最後の一回の意味を分かっているのかなぁ?

鉄華団は完全に状況に流されているんですよ。

 

そもそも最後の一回を乗り越えた先に鉄華団に待っている物は何なのだ?

マクギリスの中では、ギャラルホルンのトップになった暁に、

マクギリスが鉄華団に火星の権利を渡し、

オルガが火星の王になるということになっていますが、

火星の王になったからどうなるの?って話ですよね。

 

オルガが火星の王になってもまだ人生が続くのですよ。

勿論目標に向かって頑張っているのは否定しませんが、

火星の王の先を見据えていないとヤバイです。

おやっさんが以前言っていたように厄介な称号であると・・・

 

オルガは鉄華団の家族の生活が楽にする為だという意思でやっていますが、

鉄華団のメンバーのほとんどは戦場で生きてきて、

それ以外の生き方を知っている者はほとんどいない状態。

(お金や娯楽に関して知らなすぎること)

 

こんなんでいきなりお金持ちになってもそれはそれで問題になるんですよね。

勝っても負けてもあんまり良いことないなぁ・・・本当に辛いですよ。

 

一応ミカは農業で生きる術を模索していましたが、

半身不随になってからは農場の手伝いは出来ない状態ですし、

農業の勉強はして無さそうっていうかできそうにないですよね。

 

最終的にミカがアグニカと同じ状態になってしまうんじゃないかと懸念もしています。

つまり「俺がっガンダムだ!」(物理)状態です。

それに44話のラストの後にミカがアトラに仕込んでいたとしても

アトラが辛いだろうなぁ。

 

この最後の一回が鉄華団の最期にならないように願っています・・・・

鉄血のオルフェンズ45話ストーリーネタバレ

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戦いは既に始まっており、マクギリス陣営の革命軍&鉄華団は劣勢を強いられていた

流石のミカもこれにはウンザリしていた。

オルガは鉄華団に檄を飛ばし、士気を高めようとする。

『金も女も思いのまま』と言ったが、ラフタを失った昭弘には届かない言葉だった。

 

辟邪にジュリエッタの部隊が攻撃を仕掛けてくる!

そこで駆けつけるのは我らがミカであった。

バルバトスはレギンレイズジュリア(以下ジュリア)との戦いになる。

ジュリエッタは自分が弱いことを叫びながらもバルバトスと互角の勝負を繰り広げる。

 

突然アリアンロッド側は撤退信号を出すが、

何と革命軍の中にアリアンロッドの間者が紛れており、

ダインスレイヴを発射したのであった。

 

この事によってラスタルは場の雰囲気を操作し、

そっちがダインスレイヴを使ったからこっちもダインスレイヴ使うねという

状況を作り出したのであった。

(イオクとは違うのだよ)

 

ダインスレイヴの威力は凄まじく、

革命軍の戦力は半分に削がれ、ホタルビは大破。

フラウロスは左腕をもがれ、シノは左手を骨折してしまう。

 

オルガは状況的に引くことを考えていたが、

ユージン達はそれを良しとせず、突き進むことを提案。

直接ラスタルの艦を叩くことを提案する。

 

作戦に使うのは前回登場した謎の装備。

この装備はなんと本物のダインスレイヴの弾だった。

(以下スーパーギャラクシーキャノン)

これをフラウロスに搭載し、ラスタルの艦を狙うというものである。

 

一方マクギリスはバエルで出撃する。

ガエリオもキマリスヴィダールで出撃し、マクギリスは隊を率いて突き進む。

その間に石動ヘルムヴィーゲリンカーでキマリスヴィダールと交戦。

ガエリオは革命軍をかつての自分と重ねて哀れんでいた。

その後直ぐに戻ってきたマクギリスが石動と交代し、ガエリオと戦闘になる。

 

シノはヤマギと帰ったら一緒に飲み明かすと約束し、

フラグを立てて出撃準備を完了させる。

 

鉄華団の一発逆転を狙った特攻作戦は開始された。

そこでジュリエッタの隊が襲撃してくる。

そして所定の一に近づくとホタルビを切り離し

フラウロスがスーパーギャラクシーキャノンを構える!

 

シノは被弾し、血まみれになっていた。

とっさにイオクはラスタルを庇うように前に出る!

しかしジュリアはバルバトスを相手にしながらも、

フラウロスに妨害をし、スーパーギャラクシーキャノンは外れてしまう。

 

ヤケになったシノは叫びながら突撃し、砲撃が直撃してしまう。

シノは流星となって散っていった・・・

ミカと戦いながらフラウロスの妨害をやってのけたジュリエッタは、

まさにスーパーパイロットだった・・・

 

以上が鉄血のオルフェンズ45話のストーリーネタバレになります。

鉄血のオルフェンズ45話感想

えーとですね、鉄血のオルフェンズ45話の感想としては色々と辛いということです。

いやぁ、まさかシノが流星になるって誰が予想したことか・・・

スーパーギャラクシーキャノンを外しちゃってそのままシノに

砲撃が直撃しちゃうとかもうダメだった。

泣きそうになってしまった。

 

正直シノ×ヤマギをあんなに見せつけられたもんだから、

既にフラグが立っていたんだよな・・・ヤマギの恋は叶わずだった。

シノはヤマギの事は多分腐れ縁とか、

弟分とかそんな風にしか見てなかったと思うけど、これはマジでキツイわ。

こんなに応援したいと思うBLは初めてじゃったよ・・・

 

しかも『次回も見てね』がかえってこっちの精神を削ってくるんですよ!!!

頼むぅこれ以上名前無しのモブ含めて鉄華団の仲間を失いたくないんだよ!!!

 

シノのことで頭がいっぱいだったけど、石動も結構強いな。

疑似阿頼耶識の上に重量機体のヘルムヴィーゲリンカーで善戦できちゃってるよ!

(ガエリオが本気出してないだけだろうけど。)

 

最後に、ノルバ・シノ今までありがとう。

うるさいギャグ担当として大好きでした。

俺は君の勇姿を忘れません。

流星となって鉄華団を見守っていてくれ!

 

以上で鉄血のオルフェンズ45話の感想を終わります。

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