鉄血のオルフェンズ46話ネタバレと感想!誰が為に!


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本記事は鉄血のオルフェンズ46話のストーリーのネタバレと感想を書いていきます。

尚、この記事は時間経過で更新致します。

 

前回のあらすじ!!!

・鉄華団と革命軍はやはり苦戦を強いられていたんだ!(集中線)

・アリアンロッドがダインスレイヴ使って革命軍が半壊しちゃったよ!

・シノ片腕を骨折しちゃうよ

・鉄華団は撤退なんて出来ないから大将首狙い撃つぜ!

・シノ×ヤマでヘルメットゴッツン。(フラグが立った)

・鉄華団はホタルビを犠牲にしてフラウロスのスーパーギャラクシーキャノンを発射するよ。

・ジュリエッタが間一髪で妨害し、スーパーギャラクシーキャノンが外れるよ!

・ショックでシノは前に飛び出し、砲撃を受けて散ってしまったよ。

・とても辛い

前回鉄血のオルフェンズ45話ネタバレと感想!最後(最期)の一回!

 

シノォォォォ!!!!

ここでシノを失うとは誰が予想したことか!?

いや、公式から前もって鉄華団の誰かがいなくなることは分かっていたんだ。

でも受け入れたくなかったんですよ!!

しかもシノの命日ってビスケットの命日と2日違いとかもう辛い・・・

誰が為に戦うのか?

鉄血のオルフェンズ,46話,ネタバレ,感想

鉄華団一発逆転の策は失敗に終わる。

しかもシノを失ってしまった・・・

実はビスケットを失った時もミカが間に合わなかった時と

共通している状況であった。

 

一方マクギリスはバエルで出撃したものの、

武装は今のところグリムゲルデのお下がりの双剣のみ、

ロマン武装で固めたキマリスヴィダールの前ではあまりにも現実的ではない。

 

一体この戦いの行き着く先はどうなってしまうのか?

46話のサブタイトルの『誰が為』とは何を指しているのか?

 

個人的にはこんな解釈をしまして、

戦っている人も散った人も目的は同じだが、

戦う理由は人それぞれであるものの、正解なんて無いということだと想っています。

そもそもの行動原理が正義を示すということだから

戦争が起こったということだけどね。

 

もしくはジュリエッタがミカの手によって散るのかな?

OPでもヒガンバナが映った所でラフタとジュリエッタがいた辺り、

フラグが立っているような物ですからね。

 

もしかしたら『誰が為』とは、ジュリエッタ視点で付けられたサブタイトルが模範解答かな?

ジュリエッタはラスタルの為に戦い、散ることも厭わない感じですし。

それにビスケットの時もカルタはミカに叩きのめされたし、

同じような状況になってもおかしくないでしょう。

シノの生存の可能性?

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話題は変わりますが、実はまだシノが生きている可能性があるのです。

理由は幾つかありまして、以下のような描写がなされているからです。

 

・コックピットが炎上したが、包帯が焼けていなかった。

・コックピットが潰れていない

・コックピットの内部が描かれている

 

うまく逃げ出したことを信じたい・・・

Zガンダムでシャアが生き残ったように、

ガンダムSEEDでムウが生き残ったように、

シノだって生き残っていてほしいよ。

(ロックオンの時は完全に諦めましたけどね)

鉄血のオルフェンズ46話ストーリーネタバレ!

ミカがジュリエッタに対しガチギレし、「お前、消えろよ」と言い放つ。

ジュリエッタが色々と語るが、ミカには関係が無いことであった。

ミカは悪魔の如き戦いっぷりでジュリエッタに重症を負わせるも、

ユージンからの退避命令で撤退することになる。

 

ホタルビに仕掛けた時限装置が作動し、

大爆発を起こしナノミラーチャフが大量に散布され、

大規模なジャミングが発生する。

 

一方マクギリスとガエリオの戦いは、ガエリオが優勢であった。

マクギリスはバエルの機動力で持ち直してキマリスヴィダールのランスを引き剥がし、

渾身の一撃を放とうとするも、アルミリアに刺された手に痛みが走って手が止まる。

そのスキにキマリスヴィダールのドリルキックが放たれ、石動がその一撃を庇った。

 

石動はマクギリスに全てを託し、ガエリオに本来自分には明日がないことと、

(コロニー出身で貧民だったと推測)

貴族に対する当てつけを言い放ち、散っていった。

 

しかしガエリオもアインとの一件で石動の気持ちを理解していたが、

ガエリオは石動がマクギリスを慕っていたことをまやかしと言い放った。

 

撤退中も敵モビルスーツ部隊の攻撃は続き、仲間が次々と散っていく。

デルマも片腕を負傷してしまった。

結果としてマクギリスの起こしたクーデターは失敗に終わった。

 

鉄華団はモビルスーツの修理に追われていた。

ヤマギはかなり無理をしていた。

 

しかしザックはこの状況で鉄華団を辞めようとハッシュに言い出す。

ハッシュは辞めてどうすると返すが、ザックは実家に帰るつもりだった。

しかしデインはザックに対して鉄華団の大半のメンバーはザックのように、

就学経験も無いし、帰る家もない連中ばかりだと言う。

 

デルマ片腕を失っった状態で生き残ったことを悔いていた。

しかし昭弘は生き残ったことをありがとうと褒め、デルマは嬉し涙を流した。

人間として吹っ切れたのかもしれない。(デブリ組だったので)

 

アリアンロッド本艦ではジュリエッタが集中治療室で

一命をとりとめ、ガエリオがお見舞に来た。

ジュリエッタはミカとの戦いで、強くなればなんでもいいわけではなく、

自分は人として強くなることを決意し、ガエリオはジュリエッタの決意に安堵した。

マクギリスはオルガを呼び出し、今後について話をする。

 

決戦の部隊は火星に移すことになった。

火星を決戦の地にすれば敵の補給線が長くなることだけが有利な点であった。

それでもオルガはこの戦いで家族を失ったことが

まだ乗っかかっており、ヤマギに一喝される。

 

ユージンがヤマギを追いかけ、シノが生前話していたことをヤマギに話す。

実はシノは薄々ヤマギの気持ちを理解していた。

その上で鉄華団は色んなヤツがいて、それを守りたいと語っていた事を・・・

ヤマギは涙を流しながら、シノの意思を継いだかのように見えた。

 

ミカはオルガの言葉を嘘にしないためにずっと戦ってきたことをオルガに語る。

そう、出会ったあの日からずっと。

オルガはミカや鉄華団の皆が、自分を導いていたことに気がついた。

 

マクギリス艦に通信が入り、

マクギリスは何とギャラルホルンとしての権限を剥奪されて実質無職になってしまった。

以上が鉄血のオルフェンズ46話ストーリーネタバレになります。

鉄血のオルフェンズ46話感想!

ミカがガチギレした時には、ジュリエッタ終わったなと確信。

あと1分決着が早ければジュリエッタは本当に終わっていたな。

しかしフラウロスを回収できなかったの本当に辛かったな・・・・

ヤマギがいたたまれない・・・

 

それにしてもバエルには特殊な武装が全く無かったよね、

これあれじゃん、RPGで言う所の設定では伝説の武器で最強装備だけど、

あくまでもデータだから絶対的な力は無いってヤツ。

 

もう計画ガバガバだし、頭マクギリスって言うしか無いな、

鉄華団が逃げる為の策を講じていたから尚更ですわ。

 

石動がマクギリスに付いていったのは、鉄華団と同じような状態だったからか・・・

どうしてこの世界はどんなに頑張っても貧民層が報われないんだ!!!

現実とリンクしていて辛いよ・・・

 

それこそザックの言い分を一蹴したデインの気持ちが分かる。

この世界はザックのように恵まれている人間はいないし、進むしか無いんだって・・・

それとアトラはもしかしてデキた?

 

それと一番衝撃的だったのは、公式がシノ×ヤマギを公開したことです。

それを気持ち悪いと思わず、色々なヤツがいるの一言で済ませるシノが男らしかったな。

 

でもやっぱり一番はミカとオルガの関係は凄いなって。

特にミカはオルガの為に自分の軸をブラさずにずっと突き進んできたんだもの。

オルガはブレブレだったけど、ようやく気がついたって感じかな。

 

所でマクギリスは無職になっちゃったけど、これどうするのよ?

権限を失ったってことは予定していた事ができなくなっちゃうよ。

以上で鉄血のオルフェンズ46話感想を終わります。

 

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