鉄血のオルフェンズ47話ネタバレと感想!生贄はマクギリスで!


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本記事は鉄血のオルフェンズ47話のストーリーのネタバレと感想を書いていきます。

尚、この記事は時間経過で更新致します。

 

前回のあらすじ!!!

・ミカがガチギレし、ジュリエッタを追い詰める

・やむなく撤退でシノを回収できず!

・石動はマクギリスを庇って散る

・マクギリス、アルミリアを女と認める

・マクギリスガバガバで無能になる。

・ザックは逃げたしたいけど、デインに引けないと一蹴される。

・デルマ片腕を失うも、昭弘に生還したことを感謝される。

・アトラがデキた!?

・ジュリエッタは人として強くなることを誓う

・シノヤマは公式だった。

・シノは薄々気がついていた。

・マクギリス無職になる。

前回鉄血のオルフェンズ46話ネタバレと感想!誰が為に!

 

何とか生き残ったものの、鉄華団の団員は半分いなくなってしまった・・・

ここからどうやって巻き返していくのだろうか?

クーデリアが語るあの日はどんどん近づいていく。

生贄はマクギリスでお願いします!

鉄血のオルフェンズ,47話,ネタバレ,感想

鉄血のオルフェンズ47話のサブタイトルは『生贄』です。

もうサブタイトルからしてね、マクギリスが生贄になってくれって

思っている視聴者が大勢います。

 

1期の頃と違ってガバガバなってしまったマクギリスは

どうやってケジメをつけてくれるのでしょうね?

そういえば、子供の頃から既にガバガバでしたね。(ブラックジョーク)

 

所詮伝説は伝説。

バエル=勝ち確だと思った時点でマクギリスは負けていたんですよ。

 

そんなガバガバのマクギリスには生贄がお似合いなんですよ、

もう「やっちまえ、ミカ」と思っている視聴者が(以下略)

 

でも1つだけ気になることがありまして、

どうしてマクギリスはずっと冷静でいられるんだろうか?

あの状況なら狼狽している筈なのだが・・・

まさかまだ秘策を隠しているとでもいうのか?

もしくは※アームストロング船長のような体質なんだろうか?

 

※アームストロング船長

人類初の月面に離陸した宇宙飛行士でどんな状況でも冷静でいられた。

アポロ11号のスペックがファミコン以下でも

生還できたのはその冷静さがあってのことだった。

その証拠にどんなに血圧が高くなっても110には到達しなかった。

 

どちらにせよ、ここでマクギリスが何か秘策を持ち出したのであれば、

1期の時のような知将として挽回できるわけですよ。

もしもこれ以上手が打てないのなら、早く生贄になってください。

それが鉄華団に対するケジメだ!!!

 

このままどうやって最終回に繋がるのか分からないけど、

とりあえず最終回を予想してみたぜ。

鉄血のオルフェンズ2期の最終回はどうなるのか予想してみた!

 

一応最終回のアフレコは終了しているということです。

残った鉄華団の皆は救われるのかなぁ?

鉄血のオルフェンズ47話ストーリーネタバレ!

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マクギリスはギャラルホルンでの権限を全て剥奪されたが、

お情けで火星に入港することを許可される。

 

オルガはマクギリスにもう対等な立場で無いことを告げ、

通す筋が無くなった事を視野にいれようとしたが、

ニュースで鉄華団がマクギリスと共犯扱いであることを放送されてしまう。

 

イオクはラスタルにこれからのことを決意表明し、

ほんの少しだけ覚悟を決めた男の顔になっていた。

 

クッキーとクラッカの学校でも鉄華団が犯罪者扱いされた事が話題になっていた。

陰口を言われ、クラッカは誤解を解こうとしたが、

クッキーはビスケットがもっと悪いことを言われると思い、クラッカを止める。

 

ミカとアトラは農場でクーデリアと再会する。

ミカはクーデリアが育てた花を見て可愛いと呟く。

 

一方鉄華団は各種支援団体から縁を切られただけでなく、

銀行の口座も凍結され、敗戦した上に資金面でピンチに陥っていた。

 

クーデリアもノブリスからの資金援助を凍結された。

支援の再開条件は鉄華団と完全に縁を切ることであった。

 

クーデリアは苦しい状態の中で鉄華団の資金面を援助しようと持ちかけるも、

オルガは互いに目指す夢が違うという理由でクーデリアの申し出を断る。

 

オルガは外に鉄華団の団員を集め、辞めたいヤツがいないかと呼びかける。

殆どの団員は残ると決めているが、案の定ザックは辞めると宣言。

 

ザックは全滅すると分かっていたので、皆に頭使えよと怒りだす。

その後ザックは荷物をまとめだし、デインを一緒に辞めないかと誘うが、

デインは脛に傷を持っていることを劣等感であると感じ、

鉄華団はそんな自分を受け入れてくれたという誇りがあるためザックの誘いを断わった。

 

ザックは止まれない鉄華団の仲間を見て逆に自分が悪者みたいだと劣等感を感じる。

当然ザックの考えの方が正しいのであるが・・・

 

おやっさんもメリビットも最後まで戦うことを決意する。

オルガはマクマードに連絡し、ラスタルに繋げて欲しいと頼む。

 

クーデリアは勉強中のミカの元を訪れる。

ミカはアトラと致したことを報告し、クーデリアは驚く。

クーデリアの申し出により、ミカはクーデリアを抱きしめ、

そこに現れたアトラが実質ハーレム宣言をする。

ミカはアトラとクーデリアを抱きしめながら、二人の愛を感じ取っていた。

 

オルガはラスタルに自分の命とマクギリスを引き換えに鉄華団を見逃してほしいと

頼み込むも、ラスタルはそれを許さなかった。

敵に頭を下げるオルガを見てユージンはオルガを一喝。

昭弘はオルガのおかげで今の自分があると感謝の意を示し、

ユージンもオルガと一緒に背負っていくと覚悟を決める。

 

これからの事を考えている時にユージンが何気なく発した『別人』という言葉。

クーデリアはクリュセはアーブラウの植民地だから、

蒔苗のじいさんを訪ね、アーブラウで市民ID(戸籍)を改ざんすることで

ギャラルホルンの手から逃れられるかもしれないと発案する。

 

早速連絡をしようとするが、回線が切られていた・・・

更にギャラルホルンが鉄華団本部を包囲していたのであった・・・

 

以上が鉄血のオルフェンズ47話のストーリーネタバレであります!

鉄血のオルフェンズ47話感想!

オルガが鉄華団の皆を集めて辞めるヤツ云々の所で

ザックが名乗りだしたのは、どっちかといえば真っ当な方の人間だからですね。

ザックは鉄華団の皆が好きだからこそ逃げ出そうとしないメンバーを

頭が悪いと言ったが、デインの言うことも最もなんですよ。

 

というかザックは鉄血のオルフェンズ視聴者の代弁者なんですよ、

「全員お陀仏バッドエンド」「胸の中ぐちゃぐちゃにかき回された」

って本当に的確な表現ですわ。

 

ザックが考えることを止めることが無かったのって

ある種でビスケットと同じタイプなんですよね。

彼らには帰る家があるという共通点があるから。

帰る家が無い鉄華団の大半は止まりたくても止まれないというね・・・

 

 

ザックの辛い気持ちがとても伝わってきましたが、

それでも一番衝撃的だったのは、

ミカとアトラがバルバトスのコックピットでやることやっていた事ですね。

しかもアトラのクーデリアに向かっての発言が夕方の番組とはとても思えない。

これが鉄血のオルフェンズのいいところでもあるんですけどね。

 

その前にクーデリアの「抱きしめてくれますか」には

ミカへの恋心と諦めが詰まった印象でした。

そこでコードの長さでクーデリアの所まで歩けなかった

ミカはミカの生きられる世界の狭さを表現しているのかな?

だけどそんなミカの為にクーデリアは歩み寄ってくれる。

美しい愛の形ですね。

 

もう完全にミカはハーレムを形成しちゃってますね。

もうクーデリアとも作っちゃいなよ。

薄い本が熱くなるような展開をさぁ!

 

サブタイトルの『生贄』はマクギリスだけでなく鉄華団も含まれてしまいましたね。

オルガはラスタルに自分だけが犠牲になるように頭を下げるけど、

絶対に無理だろうと思った通りの展開でした。

 

これに対してユージン達が一喝してようやくオルガが目覚めましたね、

アレ?先週も同じこと書いたような気がするけど、状況が違いすぎるしなぁ。

 

蒔苗のじいさんにという希望があると啓示されてからの回線切りはかなり応えましたね。

あちこちにモビルワーカーとグレイズが配置されちゃったし、

準備も出来ていないのに最終決戦が始まっちゃうよ!

しかもマクギリスは笑っているし、何がお前をそこまで駆り立てるんだよ!?

 

鉄血のオルフェンズも残り3話!

果たして鉄華団はアーブラウで戸籍を変えることができるのか!?

それよりも生き延びることが出来るのか?

 

以上で鉄血のオルフェンズ47話の感想を終わります。

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