鉄血のオルフェンズ49話のネタバレと感想!王様の椅子が起動!


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前回のあらすじ!!!

・オルガは脱出計画を立てる!!!

・脱出の為に古いトンネルを発見する。

・マクギリスは囮になることを提案する。

・マクギリスはミカをスカウトするも、ミカは当然のように断る

・オルガはミカに一時脱出をすることを話し、ミカに銃を貸してもらう。

・ミカはオルガに銃を返すように約束する。

・その隙にオルガ、ライド、チャドはクーデリアとアトラを連れて脱出。

・ラスタルとノブリスは繋がっていた。

・オルガ達はアドモス商会に到着し、蒔苗の爺さんに連絡。

・更にアジーから地球に行くための手伝いをしてもらえることになる。

・オルガとクーデリアは初めて出会った時の事を語り合う。

・意気揚々と車に乗り込もうとしたら謎のスーツ集団に襲撃され、

 チャドは負傷し、オルガは倒れてしまった。

 

 

前回鉄血のオルフェンズ48話ネタバレと感想!生き残ると約束して!

 

鉄血のオルフェンズも残り2話風呂敷をめっちゃ広げてしまっていますが、

これって収集がつくのでしょうか!?

 

それよりもオルガは助かるのか?

撃たれた場所的にちゃんと処置すれば助かるみたいだけど、

多分状況的に無理でしょうね・・・

あのスーツ集団はノブリスが送り込んだのか?それとも・・・

遂に王様の椅子が起動する!

鉄血のオルフェンズ,49話,ネタバレ,感想

皆忘れていたであろうオルガ専用獅電こと、王様の椅子が満を持して49話に登場!!!

しかしオルガは生きていたとしても、ケガの具合から戦うことが出来ない!

誰が王様の椅子で戦うのであろうか?

ライドは既に雷電号(ベースは獅電)という専用機を持っているからチャドのような気がする。

 

何か王様の椅子ってユニコーンに見えるけど、盾がザクっぽいですよね。

まぁ確かに量産機がベースだからそれっぽいデザインにしたのでしょうけど、

王様が不在なのに王様の椅子が起動するって皮肉な物だなぁ・・・

オルガを襲撃した黒幕は誰だったのか?

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ころであの状況でオルガを襲撃したスーツ集団は一体何だったのだろうか?

前回の感想記事ではノブリスの差し金っぽいと書いてしまいましたが、

よく考えたらそこまでの手を打つようにする描写はありませんでした。

あくまでもノブリスは情報の統制だけでしたし。

 

それじゃあオルガを襲撃するようにしたのはマクギリスなのか?

何故マクギリスなのかと言いますと、幾つか証拠があります。

 

・マクギリスは火星に到着後、単独行動をしていた。

・マクギリスはミカをスカウトしようとした。

・ミカはオルガと一心同体である

・マクギリスはミカの力を自分の物にしたい

・オルガをミカから切り離せば、自分についてくる可能性が生まれる。

 

これだけ証拠があるのですよ。

もうマクギリスが犯人でいいんじゃない?

マクギリスのヤツは事実上鉄華団を裏切りましたね。

落とし前をつかせなきゃ・・・でも生き延びるのが先なんだよなぁ。

鉄血のオルフェンズ49話のストーリーネタバレ!

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オルガを襲撃したのはノブリスの手の者だった。

ノブリスはラスタルに事の顛末を報告していた。

 

ライドから鉄華団のメンバーにオルガの事が伝えられる。

鉄華団のメンバーは怒り心頭になってしまう。

そんな中、ハッシュからミカが皆を集めるようにとユージン達に伝える。

 

ミカは鉄華団の家族達にオルガの命令は生きていると告げ、

オルガの命令通りに止まらないことを演説する。

 

ジュリエッタは復帰し、ラスタルに人にはそれぞれの大義があると伝える。

 

ミカ・昭弘・ハッシュ・ダンテを中心として脱出の時間を稼ぐことになった。

ユージンは、幼年組4人と共に後方支援することになった。

 

遂にギャラルホルンが攻撃を仕掛けてきた。

状況は絶望的だが勝つのではなく、脱出させることが目的である。

 

一方マクギリスは宇宙に飛び出して部下達を逃し、

単身アリアンロッド艦隊に飛び込んでいった。

マクギリスはどことなく楽しそうな表情で戦っていた。

 

 

一方アルミリアはマクギリスの行ったことを理解し、

妻として夫の罪を償っていくと父ガルスに告げていた。

 

それと同時刻マクギリスはどんどん進んでいくが、

ガエリオが飛び出し、一騎打ちになった。

 

火星ではハッシュが慣れない地上戦で苦戦していた。

敵機体2機に追われ、何とか1機倒すもハッシュは致命傷を負ってしまう。

 

ミカはハッシュに異変に気がつくとハッシュの元に駆けつける。

しかしミカがハッシュのフラグを折るフェンズすることが出来なかった。

 

ミカはハッシュの最期の言葉を聴き、

状況を分かった上で「任せた」と言い、再び敵に向かっていった。

 

再びマクギリスVSガエリオに移り、

鉄血のオルフェンズには珍しく、互いの主張をぶつけ合う戦いになっていった。

ガエリオが完全に主人公をしていた。

 

この勝負はガエリオが勝ったが、マクギリスは館内に侵入してしまった。

しかしマクギリスは既に虫の息であった。

血まみれになりながらも館内を進んでいくと、ガエリオは先回りしており、マクギリスを撃つ。

 

マクギリスのはガエリオの言葉を聴きながら、

最期に自分の想いを告げ、世を去った。

 

ジュリエッタは火星に向かって降下していた。

どうやら普通とは違う「例の部隊」というのを連れたいった模様。

 

ミカは外傷こそないものの、疲れが見え始めていた。

だがオルガの目指した場所をたどり着くべく、意地で戦っていた。

 

以上が鉄血のオルフェンズ49話のストーリーネタバレになります!

鉄血のオルフェンズ49話の感想!

早速だが、マクギリスよごめんなさい。

オルガを襲撃したのはノブリスのヤツでしたね。

 

当然鉄華団の団員が怒り心頭になって敵討ちしたいという気持ちで溢れていますが、

ここで動いたのがまさかのミカですね。

 

まさかミカが演説を行うなんて誰が予想したことか・・・

ミカなのに物凄く主人公っぽいことしていないかい?

 

オルガが心の中に生きている限りミカは止まらないのか、

すげぇよミカは、何となくだけどミカの価値観が変わり始めてきているね。

特に自分から動いて纏めちゃったんだもの。

 

でも一番主人公していたのはガエリオであった。

とりあえずマクギリスは変わりたいという行動原理があったけれど、

策がガバガバだったからなぁ・・・

 

それよりも戦闘中にあんなに楽しそうにしていたマクギリスは初めてだぞ。

半ばやけくそ気味になっている気がするけど、

これが終わったらギャラルホルン掌握というリターンがあるからなぁ。

 

でも一人で戦いを挑むのは無謀でしたね。

部下達を逃したのは部下の命を考えれば英断だけど、

部下達も反逆者扱いされているからその後の扱いが大変なんだろうなぁ。

 

しかしそんなガバガバなマクギリスをアルミリアは信じており、

夫の罪を償うのは妻の役目という子供ながらも、事の重大さを理解していますね。

ただアルミリアにそんな力は無いんだよなぁ・・・

 

マクギリスに話題を掻っ攫われてしまいましたが、

王様の椅子にはユージンが乗りましたね。

団員のセリフによると、どうやらミカと訓練していたようですね。

 

しかも結構戦えているのが凄い。

だけどギャラルホルンの方が物量的に圧倒的だからなぁ・・・

そんなこと思っていたらハッシュがやられてしまった!!!

 

でもここで変わったのがミカだった。

ミカがハッシュを心配するところすっげジーンって来ました。

ミカも助からないと思ったけれど、敢えて任せると言ったのが辛い。

ハッシュがいなくなったら誰がミカの世話をするのだよ・・・

ハッシュという家臣を失ったのがマジ辛い。

 

だけどそんな鉄華団にも更にジュリエッタの部隊が降下中とのこと。

ヤマジンが言っていた「例の部隊」って何?

まさか阿頼耶識部隊なのか?

ここで阿頼耶識部隊とかエグすぎるよ・・・

 

でも待てよ・・・となると鉄血のオルフェンズのラスボスは、

ジュリエッタになるって事なのか!?実質ラスタルがラスボスなんだけど、

モビルスーツ的にはジュリエッタのレギンレイズジュリアがラスボス機体になるの!?

 

バエルとマクギリスはもういなくなっちゃたし、

ラスボスとして立ちはだかるのはジュリエッタしかいないよね。

もしくは現実という目に見えない物がラスボスという表現もあるけど。

 

どちらにせよ、鉄血のオルフェンズは次回で最終回です。

もう絶望しかないけど、僅かな希望に掛けて来週も生き抜きましょう。

 

以上で鉄血のオルフェンズ49話の感想を終わります。

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