ブラジル産鶏肉の安全性と国産との違いについて!日本の対応は?


スポンサーリンク

ブラジル産の鶏肉の驚異的な安さには皆さん非常にお世話になっていることでしょう。

家庭だけでなく、コストが低い飲食店や、

コストが低くなってしまう施設なんかでは特に重宝されています。

 

ところがブラジルにて鶏肉を加工している会社が、

衛生基準に満たしていない鶏肉を輸出していたと大問題になってしまい、

毒肉と言われる始末になってしまいました。

 

衛生基準に満たしていないのはマズイですが、

それ以前に元々ブラジル産の鶏肉は国産の鶏肉に比べて

毒と言われてもおかしくない状態であったのですよ。

 

たまたま今回のように衛生基準に満たしていなかったから

話題になって気がついただけであり、

ブラジル産の鶏肉が国産の鶏肉と全然違う事を知っている人は知っていたのです。

 

かくいう私も意図的にブラジル産の鶏肉は避けるようにしています。

ブラジル産の鶏肉には何が入っているか考えただけでもオカシイですもの。

 

そこで今後皆さんの健康の為に、

ブラジル産と国産の鶏肉の違いについて説明していきましょう。

 

それと今後の日本に対応も気になる所でございますね。

やはり狂牛病や鳥インフルエンザのように食品の流通に関わる問題ですから、

日本がどうやって対応すべきなのか考えてみようと思います。

ブラジル産鶏肉の安全性や国産との違い!

ブラジル産,鶏肉,安全性,国産,違い,日本,対応

こちらが業務用スーパーでよく見られるブラジル産鶏肉のパッケージですが、

1Kgで300円もしないというのがよくある値段だと思います。

(他には黄色のパッケージに入っているかな)

 

メチャクチャ安いですよね、特に大量に料理を提供するような所では重宝されています。

技術さえあれば、格安のお肉でも美味しくできる方法なんていくらでもありますからね。

調理の現場に携わったことがある人は、

そこそこの割合でブラジル産の鶏肉を使ったことがあるでしょう。

私も過去に触ったことがあります。

 

しかしブラジル産の鶏肉には、安全性は皆無です。

そもそもですよ、何で日本から遠く離れているブラジル産の鶏肉が安いのですか?

そんなこと考えたことありますか?無かったら安いから買うという考えを改めて下さい。

 

日本から遠く離れたブラジルから日本に運び込む為に鶏肉に何をするのかというと、

防腐剤を使われていることは間違いありませんが、

何よりも大量生産の為に、鶏を育てる過程で日本の基準値を越える

抗生物質やホルモン剤を使って急速に鶏を成長をさせています。

 

こんな物を口に入れていたのかと思うとゾッとしますよね?

しかもアメリカではブラジル産の鶏肉を輸入するのは禁止されています。

何せ毒肉なんて呼ばれていますからね。

日本は堂々を輸入している辺り、非常に恐ろしい・・・

 

ここまで説明してしまえば、国産の鶏肉との違いは明らかなわけですが、

国産でも安い鶏肉に注意して下さい!

ブラジルよりは安全ですが、それに近い方法で飼育されている場合があります。

 

その目印は若鶏です。

若鶏と書かれているパッケージは添加物が多く入っている鶏肉です。

大量生産の為に急速に成長させて早い内に出荷するという意味を込めての

若鶏という言葉ですからね。

危険だけど安いから・・・

スポンサーリンク

ブラジル産の鶏肉が危険であることは十分承知していただいたでしょうけど、

多分皆さんはこう思っているでしょう。

 

安いから買っていたのであって、これからは何を買えばいいのだろう?

 

正直な話、皆さんと同意します。

出来れば毎日の食卓は安上がりで済ませたい。

だけど安い食材には輸入品が多く締めており、

安全性が保証されているわけではありません。

 

特に中国産の野菜は購入したくないと思います。

 

それ故に私はこう考えておりまして、

なるべく国産の物を買うことを意識すると言っても、

それじゃあコストが高くなってしまうので・・・

 

国産や天然素材の物を買う種類を増やすようにしています。

100%国産であったり、100%オーガニックが無理ならば少しだけ増やせばいいのです。

それと輸入食材の安全性を調べるのが一番ですね。

あの国の輸入食材は安全なのかと調べるだけでも違います。

 

ちなみにタマゴを買う基準は一番安いのではなく、

下から3番目位の位の値段の物を最低基準にしておくといいです。

理由は鶏肉の飼育過程を考えればタマゴも同じような物なので・・・

日本はどうやって対応していくのか?

ここからは個人では非常に難しい問題になっていくわけですが、

日本はブラジル産鶏肉の輸入に関してどうやって対応していくのか?

 

過去にあった肉の問題でもあったように、

まずはブラジル産鶏肉の輸入そのものを禁止にしましたね。

 

そうすると店にもよりますが、特に業務用スーパーが打撃を受けます。

(業務用スーパーの売れ筋商品なので)

 

そうなると食品流通が混乱しますね。

特に低コストが売りの店や、低コストで食事を提供している施設が大打撃を受けます。

つまり仕入れ価格に響くと言うわけです。

 

理想では日本はブラジルに次ぐ、

安全で安く鶏肉を輸入できる国を探さねばなりません。

これが日本の然るべき対応でしょうけど、

今のところ止めるのが精一杯で直ぐには動けないでしょう。

私はそのように考えております。

 

ともかくブラジル産鶏肉の輸入禁止をキッカケにして

食品安全について考えてみては如何でしょうか?

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ