鉄血のオルフェンズ最終回のネタバレと感想!彼らの居場所!


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本記事は鉄血のオルフェンズ最終回のストーリーネタバレと感想記事です。

記事内容は時間経過で更新致します。

 

前回のあらすじ!!!

・オルガを襲撃したのはノブリスの手の者だった!

・ミカはオルガの命令が生きていると演説をした。

・王様の椅子の椅子にはユージンが搭乗した。

・マクギリスは部下達を逃して単身でラスタルに戦いを挑んだ。

・ハッシュはやられてしまい、ミカは状況を察して任せたと言った。

・ガエリオはマクギリスを倒す。

・マクギリスはガエリオに自分の思いを告げ、最期を迎えた。

・ジュリエッタは「例の部隊」を引き連れて火星に降下していた。

前回鉄血のオルフェンズ49話のネタバレと感想!王様の椅子が起動!

 

最後の戦いもいよいよ大詰めですが、鉄華団はどれだけ生き残れるのか?

そしてミカはオルガの意思でどこまで進めるのか?

「ここじゃないどこか」への道の旅が終着へと向かう・・・

ラスボスは誰なのか?

鉄血のオルフェンズ,最終回,ネタバレ,感想

鉄血のオルフェンズのラスボス議論は一部ではあった模様ですが、

ラスボス候補として有力だったマクギリスは既にリタイアしてしまった。

 

そもそもどこを主軸にした場合のラスボスなのかが疑問である。

ガエリオが主人公していたように鉄血のオルフェンズ2期は、

それぞれの陣営がそれぞれの正義やら矜持やらで動いているので、

どこを主軸に見てラスボスという物を定めるのかが難しいです。

(ギャラルホルンが主軸とか言ってしまうのもアリだが)

 

普通に考えれば鉄華団(ミカ)の視点でラスボスを決めた方がいいのかもしれないですね。

ミカの視点で言うのなら、ジュリエッタがラスボスでしょうね。

ただ実力的にミカがジュリエッタを上回っているし、

シノのことがあるから完全にジュリエッタを叩き潰すでしょうね。

 

とはいえジュリエッタはミカの悪魔的強さを知った以上は、

タダでやられるとは思えませんけどね。

人として強くなることを選んだジュリエッタからすれば、

悪魔のようなミカがラスボスとも言えますね。

彼らの居場所

鉄血のオルフェンズ最終回のサブタイトルは「彼らの居場所」

事前情報はガセだった模様です。

 

まぁそれはそれとして、彼らの居場所について考えたのですが、

 

オルガの言っていた「ここじゃないどこか」でありますね。

つまりミカがオルガの意思を継いで向かっている場所です。

 

そもそも「ここじゃないどこか」なんてのは、

定義が曖昧過ぎてアレなのですが、

結局は家族が平和に暮らして馬鹿笑いすることですね。

 

ミカ達は生き残って馬鹿笑い出来るのかな?

ただこのままだと全滅エンドになってもオカシクないのですけどね・・・

ミカが笑う所見てみたいなと思う今日このごろ・・・

鉄血のオルフェンズ最終回のストーリーネタバレ

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・ハッシュの絶命が確認される。

・トンネルが完成し、鉄華団は脱出をし始める。

・ユージン達が離脱し、ミカと昭弘が殿を務める

・ギャラルホルンの士気が低下し始める

・イオクが出撃しようとするところでジュリエッタが到着

・ダインスレイヴ部隊が宇宙からダインスレイヴを発射する。

・ミカと昭弘は満身創痍になるが、立ち上がる。

・ミカはどんどん敵を倒していく

・イオクがトドメを刺す為に出撃する。

・昭弘がイオクをペンチで潰すと同時にモブに討ち取られる。

・ミカはジュリエッタと交戦するものの、討ち取られる。

・ミカはオルガと共に「ここじゃないどこか」にたどり着いた。

・ジュリエッタがジャンヌ・ダルクのように勝利を高らかに宣言する。

・数年後、この一連の戦いはマクギリス・ファリド事件と呼ばれ、

  ギャラルホルンはセブンスターズの制度を廃止することに。

・ラスタルは新しいギャラルホルンのトップに立つ。

・クーデリアはラスタルと共にヒューマンデブリを救う条約を作る。

・ガエリオは疑似阿頼耶識のせいか、

  車椅子生活を余儀なくされたが昔のような感じに戻った。

・ガエリオとジュリエッタはいい関係になる。

・ユージン、チャド、ダンテ、デルマはアドモス商会の一員となる。

・タカキは後々に政治家になるっぽい

・ザック、デインはサラリーマンなる。

・ヤマギは整備士になる。(ピンクのツナギを着てた)

・おやっさんとメリビットは結婚し、子供も生まれた。

・ライドは行方不明となり、ノブリスにパンパンパンして復讐を果たすものの、

 一生オルガの事を背負って生きていきそうな雰囲気。

 

・クーデリアは家に帰るとアトラが洗濯物を取り込んでおり、

  ミカとアトラの息子の暁がクーデリアに抱きかかえられる。

・暁は昔の写真を見ていた所、アトラにお茶が入ったと呼ばれて駆け出していった。

 

以上が鉄血のオルフェンズ最終回のストーリーネタバレです。

ミカにとっては救い用の無いシナリオだった!

鉄血のオルフェンズ最終回の感想!

ガンダムシリーズで唯一主人公が散ってしまったという最悪のエンドを迎えてしまいましたね。

(アムロは行方不明扱いなのでそういう扱いではない)

ミカは限界を超えて戦っていたし、昭弘も意地でイオクを潰していたけど、

何処と無くミカ達は生きている事を実感していたのではないでしょうか?

 

最期にミカは『ここじゃないどこか』にたどり着いたようですし、

ミカ自身は満足だったんじゃないでしょうか?

昭弘も良い土産話が出来たと言っていましたし・・・・

 

しかし阿頼耶識部隊が来るかと思いきや、

宇宙空間からダインスレイヴで砲撃してくるとかね・・

こんなん対応出来ないじゃないか!

 

地球圏は火星を手放して火星は独立したものの、

結局ラスタルの一人勝ちですげー煮え切らないですよ。

 

それから鉄華団は解体になって皆バラバラになっちゃったけど、

クーデリア達はそれぞれ火星を良くしていこうと頑張っていますね。

 

ユージンはクーデリアの秘書、ダンテとデルマは孤児院経営、

タカキも将来の政治家としてより良い社会を作ろうとしています。

 

一応希望が垣間見えるエンディングだと感じるが、

ライドを中心とした一部のメンバーは復讐に囚われてしまいましたね。

しかもスカーフやパンパンパンの後の動作にミカとオルガを重ねているのでしょうか、

ライドは救われて無くて非常に悲しかったです。

(それと何処と無くガンダムOOの刹那に見えたよ)

 

ギャラルホルンサイドでは、ガエリオが車椅子での生活になってしまいましたけど、

昔みたいにお調子者に戻っていて、ジュリエッタといい関係になっていましたね。

「肉付きが良い方が好き」には笑っちゃいました。

 

最後にアトラが本当のママになっていましたね。

何なんだろう、元々ママっぽい気質だったのに、本物になっちゃうと感慨深い物がありますね。

しかしあの体系から一気に背が伸びるとは思わなかったなぁ。

 

息子の名前はでしたけど、その名前だとガンダムSEEDですよね。

そんなことはどうでもいいことなんですけど、

平和な世界に生きる子供という描写で安堵しました。

暁が希望の花なんだなって。

 

最後に世間は鉄華団を忘れてしまっても、

鉄華団のおかげで一先ずの平和と手に入れることが出来ました。

人々に忘れ去られても、鉄華団を記憶する人がいる限り、

ミカ達の意思は崩れないでしょう。

 

若干納得の行かない部分もありましたが、

鉄血のオルフェンズという作品を通し、学べたことが色々ありました。

以上で鉄血のオルフェンズ最終回の感想を終わります。

ありがとうございました。

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