ドラゴンボール超100話ネタバレと感想!ケールが覚醒し大暴れ


スポンサーリンク

本記事はドラゴンボール超100話のストーリーネタバレと感想になります。

筆者はブロリストなのでブロリーMAD的な文章が出てきます。

そして記念すべきドラゴンボール超100話は、

ケールが再びブロリー化する回というわけです。

 

「遂に来た・・・ブロリスト歓喜回が再び・・・・」

ドラゴンボール超もとうとう100話という大台に乗っかりましたね。

企画当初では100話程という話でしたが、このペースだともっと長くなりそうですね。

 

何度でも言いますが、記念すべき100話目にしてブロリスト歓喜ネタを仕込んでくる辺り

偶然にしては出来すぎていますね(笑)

 

ブロリスト的には26が入っていないので、

記念すべきでも何でもないと思う人もいるかもしれませんが、

一応節目の数字として適切だと私は思っています。

 

ドラゴンボール超100話は、ブロリストの腹筋が壊れるのか?

それともガチブロ系ストーリーになるのか?

93話であんまりにもセルフパロディ出しすぎたせいなのか、

気持ちが若干冷めてしまった筆者的には後者がイイナァ。

(その証拠に93話はリピート視聴していません)

 

ってブロリー系のことしか語っていませんが、

前回クリリンが18号と連携して戦って調子ぶっこきすぎて

脱落したことは忘れていませんからね。

 

CV中尾隆聖の人に負けるジンクスとも言えますが・・・

中の人的な意味でONE PIECEだったら勝っていたのに・・

それでもクリリンが活躍するシーンは非常に珍しいので、

目に焼き付けてもいいんじゃないかなぁ?

前回ドラゴンボール超99話ネタバレと感想!クリリンと18号の連携

目覚め荒ぶる狂戦士ケール!

 

ドラゴンボール超,100話,ケール,ネタバレ,感想

ドラゴンボール超100話のサブタイトルは、

『目覚め荒ぶる狂戦士』というサブタイトルが付けられています。

 

これは文字通り、大人しくて臆病なケールの力が目覚め、

ブロリー化して荒ぶるということですね。

 

ケールはある意味第6宇宙の悟飯的ポジションだと思っていますし、

93話をちゃんと視聴したらどんな条件でブロリー化するのは大体予想できますね。

 

単純に考えてカリフラがピンチになる。

もしくはカリフラが脱落してケールがピンチになるの2択だぁ!

と思っていた自分の姿はお笑いでした。

 

事前情報によると悟空がカリフラと戦い、

カリフラが悟空に師事したがっているのをケールが見て

ケールが悟空に嫉妬してブロリー化するということらしいです。

 

何だろう・・つまりいつもの「カカロットォォォ!!!」じゃないか!

悟空に負の感情抱いて目覚めるとかそんな所まで

ブロリーにこだわるとかもう公式がブロリストですよ。

 

ここでブロリー化して大暴れし、脱落者が増えるかもしれないですね。

そしてベジータが巻き込まれて岩盤のような状態には・・・

きっとならないですね、実力や経験的に考えて。

(それでも見たいと思うのがブロリストのサガ)

 

つまりケール(それとカリフラ)って潜在能力に頼っていて

これまでの描写的に経験が圧倒的に足りないから

絶対にどこか綻びが出て来ると思うのですよね。

 

逆にキャベが実戦慣れしていて精神的に一番安定しているイメージがあります。

それでもケールが暴れることで凄いことになりそうなのは間違いないでしょうけどね。

 

ケールが暴れるのはいいとして、ベジータVSキャベの師弟対決も早く見たい。

悟空達の反応は如何に!?

スポンサーリンク

ここで問題になるのは、ブロリーネタ=ドラゴンボールの映画ネタであることですね。

映画はあくまでもパラレルワールドの出来事です、。

一応ドラゴンボール超は原作の空白の期間という設定なので、

悟空達はターレスやブロリーの事を知るわけではありません。

 

ケールがブロリー化したとて、

悟空達がブロリーの事を想起するとはとても思えませんが、

ファンサービスが凄いドラゴンボール超のシナリオ展開から考えたのですが、

私は何かしらの形でブロリーを想起するような描写を出すと考えています。

(そもそも現在ブロリー役の島田さんがディスポ役として出演しているわけですし。)

 

そういうことなので、ブロリーという名前は出すことが出来ぬぅ!!

と考えるのが正しいと思います。

(「おめぇブロリーそっくりだな~」なんてセリフには期待しちゃいけません)

 

そして100話の次回予告が公開され、

悟空がこんなセリフを言っていました。

「ケール、なんて気だ。あれがサイヤ人の本来の姿なんか?」

 

次回予告とはいえ、やはりブロリーに関することには触れなかった!!

敢えてサイヤ人本来の姿と言い、ブロリーの事を知らないということを

古参の視聴者達に伝えていました。

 

それとですね、カリフラが悟空に師事したがって

キャベがベジータにしたように、勝手に弟子になってしまった場合、

悟空の弟子第一号はウーブでなく、カリフラになってしまいます。

こんな展開も予想されますが、この展開はあってはいけないと私は考えています。

ドラゴンボール超100話のネタバレ含む感想!

いやー、想像以上にケールはブロリーしていましたねー。

予想通りカリフラが一方的に悟空に師事し始め、

ケールが嫉妬してブロリー化しちゃいましたけど、

それからの流れがまんまブロリー映画でしたよー。

 

ケールのブロリー化の前にカリフラがムキンクスに変身して

悟空に指摘されちゃっているのが何か微笑ましかったです。

 

取り敢えずブロリストとして、

この一連の流れを解説しないといけませんよね。

 

カリフラが悟空に戦うのが夢中になる。

自分はいらない子扱い受けて悲しむ。

悲しみで変身するのでブロリー化。

変身後ひたすらに悟空の名前を呼ぶ。

(ブロリーで言う所の「カカロットォォォォ!」である)

悟空のかめはめ波を受け止めて悟空の頭をつかむ。

ブラスターメテオを放つ

 

変身してからジレンに倒されるまでの

流れがほぼブロリー映画ですね。

 

しっかし「カカロットォ」だと語感がいいのに、

「孫悟空」だと語感が悪いですね。

 

それとブロリーの事に触れないようにベジータが

「アレが本来のサイヤ人かもしれん」というセリフが上手かったですね。

「もうダメだおしまいだぁ」岩盤も無かったけど、まぁそれはいいか。

 

だけど残念なのが一つ。

超サイヤ人ブルーを使ってまでかめはめ波撃ったのに無効化って・・・・

超サイヤ人2の状態で無効化してブルーで何とかするって展開が良かったのに、

これじゃあ神の力(笑)ですわ。

 

ブロリーリスペクトがちょっと強すぎたって感じ?

個人的にはここで超サイヤ人ブルーを出して欲しくなかった。

出すんだったら倒してほしかった。

 

しかも最後にジレンが一撃でケールを倒してしまったから

何か拍子抜けしてしましました。

好きなだけ暴れさせてアッサリ退場ってう~む・・・

ジレンがそれだけ強いって表現にしたかったと思うのですけどね。

 

他のブロリスト的にはどうだったか分かりませんが、

個人的には70点って感じですね。

 

 

取り敢えずブロリーMADの素材になってしまったということで、

ブロリーMAD作者にはいい感じの回ではなかったでしょうか?

 

余談ですが、ブロックマンエグゼってMADの新作にケールが登場しました。

ロックマンエグゼ2の有名なバグ技ネタも拾われているので、

興味がある方は視聴してみては如何ですか?

 

次回はジレンのいる第11宇宙との戦いになります。

次回予告を見るに、カリフラが脱落しそうな雰囲気がありますね。

そしてブライトトルーパーズの古典的ヒーローなテンションに

視聴者は耐えられるのであろうか?

 

以上でドラゴンボール超100話のネタバレ含む感想を終わります。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ